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6月号の動画セミナー

『平野友朗流PR戦略』(70分)

メディア掲載実績を整理をきちんと整理していますか?

いつどの媒体に出たのか。
どんな取り上げられ方をしたのか。
その波及効果があったのか。

メディアに出ただけでは、大きな効果はありません。

よほど商品そのものがテレビに取り上げられたら別ですが
取材記事が出たり、ちょっとコメントを提供するレベルだと
反応がないことが当たり前です。

だからこそ、2次利用を前提で取材を受けるべきです。

(2次利用=自社サイトで紹介するなど)

過去に取り上げていただいたメディアは1,000以上

今まで出たことのあるメディアを先日整理していました。

●新聞
日本経済新聞、日経産業新聞、読売新聞、東京新聞、朝日新聞、
北海道新聞、中日新聞、生産性新聞、住宅産業新聞、
全国賃貸住宅新聞、日刊工業新聞 他

●雑誌
AERA、OZ plus、THE21、シティリビング、旬刊経理情報、
しんきん経営情報、スタッフアドバイザー、DIME、
テレコム・フォーラム、週刊東洋経済、日経WOMAN、
日経キャリアmagazine、日経トップリーダー、日経トレンディ、
日経パソコン、日経ビジネス、日経ビジネスAssocie、販促会議、
BIG TOMORROW、PRESIDENT、マイコミジャーナル、MORE、R25、L25 他

●テレビ・ラジオ
NHK、TBSテレビ、日本テレビ、テレビ朝日、ラジオNIKKEI、
TBS RADIO、FM NACK5、J-WAVE 他

 

こうしてまとめてみるとまだ抜け漏れがありそうです。
先日、フジテレビのバイキングにでましたが、公開している実績からは抜けているようです。

メディアの多くは、お金を払えば、 広告として掲載してもらうことができます。

でも、それではちょっと信憑性が低いですよね。

自分の紹介を自分でやる。
自作自演のように見えてしまいます。

一方、記事になるとそれは公共物のようなもの。
雑誌のお墨付きがあって、紹介されている感じです。

そのため、雑誌を見ていると、
記事風の広告ばかりが目につきます。

欄外に小さく広告と書いてあるのを見て「上手いなぁ~~」と思ったことは一度や二度ではありません。

今までの取材・掲載実績は、のべ1,000回を軽く越えてきていると思います。

日経さんの連載だけでも、300回は越えていますし、その多くが、複数の媒体に流用されています。先日出た日経新聞(夕刊)の記事も、すぐにウェブ版で転載されていました。

こういったものをそれぞれ1回と数えるなら、1,200~1,500回くらい登場していると思います。

私がこの様に取材をしてもらえている理由は

  • たくさん本を出している(25冊)
  • 過去にメディア露出がたくさんある
  • 定期的にプレスリリースを打っている
  • 毎年ビジネスメールの調査をおこなっている
  • ビジネスメールの第一人者だと認知してもらっている

などがあげられます。

11年前から緻密の取り組んできた結果、このような成果を上げることに成功しています。

もし今の業界にあと10年いる予定なら、メディア露出も意識すべきでしょう。

一度登場すると、周囲の安心感が高まります。どこの誰かも分からないような状態ではなく「メディアに取り上げられるような人物」として 安心をしてもらえるのです。

どうやってPRをするのか分からないという方は、今月号をご覧ください。

 

ちなみに、ちょっとだけヒントを書くと・・・

メディアに出たいなら

  • ウェブサイトで募集する
  • メルマガなどの後に「取材受付中」と書く
  • 問い合わせフォームの選択肢に「取材依頼」を入れる

などは、やってみてください。
これだけでも成果が出る可能性があります。

あとは、「ナニモノ」を伝え続ける。
つまりブランディングが最重要です。


主な収録内容

  • PR戦略の立て方
  • PRの事例
  • プレスリリースの書き方・送り方
  • ニュースの作り方
  • ニュースサイトの使い方
  • 最新刊のPR事例(実際の数値を元に解説)
  • 47冊の献本の成果

Jissen Jyuku Plus(実践塾プラス)

掲載内容

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