2018年1月

  1. 日本辺境論

    2010年の新書大賞受賞作。Amazonの書評を見ても、賛否両論のオンパレード。ある意味著者の狙いは当たっていて、議論が生まれている感があります。本書は、著者が考える「日本辺境論」の解説なわけですが、それが正しいというよりも、考え続けていたらそうなった、という感じなのかもしれません。

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  2. 妻に捧げた1778話

    いろんな書店のレジ横に置いてあるのがこの本。Amazonでもずっと売り切れで、書店にいくと平積みで……。実は、ずっと気になっていました。はじめは、この1冊に1778話詰め込まれているのかと思いました。しかし、そうではありません。

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  3. 注文をまちがえる料理店

    このコンセプトは面白いですね。なかには「不謹慎だ」という人もいるようですが、私は大賛成です。本書でも述べられていますが、認知症の患者である以前に一人の人です。だからこそ、幸せになる権利はあると感じています。タイトルからも推測できるように、認知症の患者さんが接客をしています。

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