2018年7月

  1. 不合理だからうまくいく: 行動経済学で「人を動かす」

    前半は面白く、後半は(私にとって退屈)な一冊。ぜひ、前半だけでも読んでみてください。こういった心理系の本を読むと、大学で勉強したとこを色々と思い出します。環境が変わったので、懐かしくもあるけど新鮮に読めますね。人は、人が見ている(期待してくれている)からこそ頑張れる。

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  2. 逆境を「アイデア」に変える企画術~崖っぷちからV字回復するための40の公式~

    Kindleの読み放題でたまたま目にした一冊。正直、これは面白い。関西で有名な「ひらかたパーク」がなぜV字回復したのか。確か数年前、興味の無い私の耳にも「ひらパー」の話が何度となく飛び込んできました。なぜこんなにテレビに出ているのか。

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  3. 先にしくじる 絶対に失敗できない仕事で成果を出す最強の仕事術

    「プレモータム・シンキング」について書かれた本です。自分の失敗する姿をリアルに思い描く。それによって、様々なリスク回避ができるようになります。失敗する姿を思い描くというのは斬新ですね。失敗をリアルに思い描くことで、一度体験ができます。そこで、失敗の原因もリアルに考えられるのです。

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