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バランスを重要視する理由

講師・コンサルタントに必要な最低限のスキルとは何だろう?

このことをずっと考え続けています。

なぜならビジネス実践塾の会員さんには、この職業の方が多いからです。
ビジネス実践塾で全てのスキルが手に入るならきっとそれは喜んでもらえるはず。

今、ビジネス実践塾の会員さんには、起業前の方から、超有名著者さんまで幅広く在籍しています。
全てのニーズを叶えようとするとコンテンツがぼやけてしまいます。

対象が見えなくなると、迷走してしまってお客さんが離れてしまう。

それを避けるために、気付いたら対象の確認をおこなっています。

たとえば、ビジネス実践塾の対象を広げてしまうと、

  • 資金繰り
  • 部下の指導

そういったものも必要になってしまいます。

しかし、ほとんどの一人ビジネスの方にはこういった情報は不要です。

私も1人でビジネスを始めました。
そのときのシンプルな構造を思い出してみました。

  • 私が欲しかったものは何か?
  • 起業当初からあった方が良いものは何か?
  • 過去の自分にアドバイスをするなら何か?

こうやって自問自答し続けた結果以下のような答えが見えてきました。

 

基礎スキル

●コミュニケーションスキル

・話す、プレゼン
・聞く
・書く
・読む(主に書籍)

PCスキル

・メールの読み書き
・素早い操作(入力、ショートカット活用ほか)
・ワード(簡単な書類の作成)
・エクセル(簡単な表の作成)
・検索(捜し物を見つけるスキル)

仕事力

・時間管理能力
・タスク管理能力

思考力

・新しいものを生み出す
・何かを参考にする
・常識的なラインを知る

ここまでが仕事のOSのようなもので、どんな職業でも持っておくと便利なはず。

ビジネスの武器

さらにビジネスをスタートさせるためには、
自分の知識を棚卸しして、ビジネスの型を作る必要があります。

ビジネスモデル構築
どんな商品を誰にいくらで売るのか。
市場が本当にそこにあるのかを察知する。

 

コンサルタントや講師業の方は、店舗があるわけではありません。
基本的には、ビジネスモデルのどこかにウェブサイトが介在します。

ウェブサイト

検索で見つけてもらうか、知り合いが確認のために見るツール。

継続接触ツール

メルマガやニュースレターなどの接点を継続するツール。
これがあることで、思い出してもらえる。

出版

ブランディングや新たな顧客を発見するために必要。
講演をする場合も、本を1冊書いているか否かで説得録が変わります。

メディア露出(取材・コラム執筆)

出版よりも難易度が低いがブランディングに繋がるのがこちら。
ちょっとした記事であっても「○○新聞に載りました」と書いて信頼度を高めることが出来ます。

セミナー・講演

見込み客の発見だけでなく、ここがバックエンドにもなることも。

 

こうやってまとめて考えていくと基礎スキルは常につきつめていかなくてはいけません。
そしてそれ以上に実際の仕事に繋がるパーツを理解しその一つ一つのレベルを「戦える状態」まであげなくてはいけません。

今いくつかのサイトに関わっているのですが「戦える状態」になっていないことが多いのです。

コンサルティングなどのメニューはあるし講演をするだけのスキルやコンテンツもある。
しかしこれでは「選ばれない」と感じることが多いのです。

こうして、何が要因なのか。
そこを突き詰めて、まとめています。

私は「『一つだけ』で成功は出来ない。 成功は『複数要因』の掛け合わせである。」と考えています。

ベストセラーを出しただけではダメだし、
セミナーを開催するだけでもダメ、
あるメジャーな媒体に出るだけでもダメ。

だからこそ、バランスが重要だと思っています。

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