

ビジネス実践塾会員の大町 俊輔さんにインタビューをお願いしました。
平野友朗と出会ったきっかけ
- 平野
- この度はインタビューにご協力いただきありがとうございます。まずは現在のお仕事を教えていただけますか?
- 大町
- 今は個人事業で、ハーモニーデザインマーケティングという屋号で仕事をしています。肩書きはコミュニケーションディレクターと名乗っているのですが、コミュニケーションギャップを改善してビジネスを飛躍させていく、という仕事をしています。
コミュニケーションギャップとは何かというと、ビジネスを伝える側と、受け取る側のギャップのことです。伝える側と受け取る側には必ずコミュニケーションの温度差があるので、そのギャップを改善して、自分のビジネスをしっかり相手に伝える、ということの支援をしています。伝える側のレベルと受け取る側のレベルというものがあるので、それらをできるだけ合わせていく、というのが私の仕事です。
その他にはプロデュース業もしていまして、昨年ガイアの夜明けに出演した、片づけ士小松易さんのプロデュースを担当しています
- 平野
- 小松さんといえば、最初の本を読ませていただきましたが、もう10万部に近づいているんですね。
- 大町
- あと3千部くらいで10万部(2011年3月現在、32万部)ですね。13刷までいきました。
- 平野
- すごいですね!10万部おめでとうございます。
ところで、私のことはいつ頃から知っていましたか
- 大町
- 平野さんを知ったのは、4年くらい前でしょうか。元々メールマーケティングやネットマーケティング関係の会社にいたことがあり、仕事柄情報収集のためメルマガをいろいろ探していました。そこで当然平野さんが出てきたので、登録したというのがきっかけですね。
実際にお会いしたのは、ビジネスメールの講座に参加したのが最初ですね。
ずっとメルマガを購読し続けていたのですが、あるときふと、行ってみようかな、という気になって。
独立してから、仕事柄メールを使う機会が多かったので、そもそも自分のこのメールで本当にいいのかな、という疑問があり、せっかくなので平野さんのセミナーに行って再確認してみようと思ったんです。
平野の印象は?
- 平野
- メルマガをずっと読んでくださっていたということなので、メルマガで私の印象が作られていたと思うのですが、会う前と会った後の印象の差はありましたか
- 大町
- 会う前はどちらかという学者タイプの方なのかな、と思っていました。実際お会いしてみると学者タイプというより素でいっている、地でいっている、という感じがしました
- 平野
- 学者タイプですか・・。これもコミュニケーションギャップですね(笑)
- 大町
- 文字情報だけだと言ってみれば静止画のようなものなので、学者タイプという印象がありましたね。1分くらいの短いものでも動画があるとギャップが埋まるかもしれないですよ
- 平野
- なるほど、ありがとうございます
入会のきっかけは
- 平野
- メルマガを読んでくださっていたということは、実践塾のことはご存じだったんですよね
- 大町
- 存在は知っていました。どんなものなんだろう、と気になってはいたのですが、またいつかでいいや、という感じで先延ばしにしていました。それが、独立してやっていくなかで、刺激が少なくなってきたな、と思った時期があって。仕事がルーティンワーク化しているな、というときに平野さんのメルマガが届いて、実践塾について見てみよう、という気になりました。タイミングだったんでしょうね
- 平野
- メルマガは毎週届いていると思うのですが、たまたまそのとき何かがひっかかったんでしょうね。ではちょっと刺激が欲しいな、という感じで入ってみられたわけですね。入ってみて刺激ありましたか
- 大町
- 入って最初の2、3カ月は届いても聴いていなくて、このまま続けていいのかな、とも思ったのですが、まずは見たり聴いたりしてみようと思い立ちました。それで聴いてみるとこれはすごい刺激をうけるな、と。今もiPodでながら聞きをしているんですが、内容は結構覚えていますね。ずっと刺激を受け続けていますよ
ニュースレター

- 平野
- ニュースレターについてはいかがですか?
- 大町
- 全部読んでいます。このニュースレターだけでも、ちょっとしたヒントとか刺激とか、今平野さんはこう考えているんだ、というのが得られるので、いつも楽しみにしています。こういう会員制サービスは、作った人が何を考えているのか顔が見えないのが多いんですよね。そうすると続けるのが難しくなりがちです。でも実践塾は平野さんの考えがよくわかるので、続けていられます。
教材を聴けないときでも、最低限ニュースレターを読めば、活用した気になれますし(笑)
- 平野
- 教材は全部聴いていますか
- 大町
- だいたい全部聴いていますね。CDはiPodに入れて聴いていますし、DVDは週末にパソコンで見ることが多いですね
- 平野
- DVDは座ってじっと見ているんですか?
- 大町
- いえ、画面の半分で再生して、何か別のことをしながら見るときもあります。メモだけ取れるようにしておいて、重要なところは見逃さないようにしています
- 平野
- お気に入りの教材はありますか
- 大町
- よく聴くのは『vol.24 営業の不安を解消!教育型セミナーで高確率セールス』や『vol.19 情報の裏を読み不要な情報に翻弄されない方法/成功し続ける起業家の秘密』ですね。ついつい何度も聴いてしまいます
- 平野
- 会員さん同士の横のつながりはいかがですか
- 大町
- 先日のセミナーで会ったある会員さんと一緒に仕事をすることになりそうです。一度お会いして私がサポートできることをお伝えしました。実際に契約するかどうかはまだわかりませんが、こういうつながりができるのは嬉しいですね。ご縁をいただいてありがとうございます
- 平野
- 実践塾では会員さん同士がいつの間にかどんどんつながっていくのも特徴のひとつです。これからもそういう場を提供していきたいと思っています
迷っている方へのメッセージ
- 平野
- 最後に、入会を検討中の方へメッセージをお願いします
- 大町
- まずは行動してみる、というのが一番ですね。食わず嫌いが一番もったいないので、気になったら飛び込んでみる。それで自分には合わないな、と思ったら出ればいいですし、入ることで刺激をもらえるので、必ず得るものはあります。刺激が欲しい人はぜひ入って会員のみなさんと交流していただければと思います


- 取材先
- ハーモニーデザインマーケティング 大町俊輔
- 業務内容
- コンサルティング/プロデュース
- 関連URL
- Harmony Design Marketing
http://hdm.jp/
(インタビュー:2010年4月19日)
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