アーカイブ:2019年 1月

  1. ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言

    賛否が分かれる本ですが、個人的には面白いなぁという印象。田端さんの名前を知らなくても、リクルートでR25を立ち上げた人と言われたら思い出すかもしれません。その後、ライブドア、LINE、ZOZOへ転職。すべて相手から来てほしいと言われて、会社を転々としています。

    続きを読む
  2. 好きなようにしてください―――たった一つの「仕事」の原則

    ある意味スカッとする一冊。「起業するべきでしょうか?」「アルバイトが楽しいのですが、大学を休業するのはありでしょうか?」「上司が私を評価せず、仕事が出来ない人の待遇をよくしていて腹が立ちます」「研究者になるべきでしょうか」などという人生の岐路に立たされた人たちの切実な質問が続きます。

    続きを読む
  3. 戦略参謀 経営プロフェッショナルの教科書

    大手紳士服チェーン『しきがわ』を舞台にした企業再生物語です。主人公は、営業マン高山昇。会社幹部の前で会社の制度を批判し、経営企画室に異動(左遷)になるところから物語が始まります。コンサルタントの安部野の支援を得ながら、会社を大きく変えていきます。

    続きを読む
  4. 日本国紀

    この本は、ある意味賛否両論あります。ただ、日本に関わるなら一度は読んで欲しいなぁと思う一冊。縄文時代、弥生時代の日本に文化が生まれた頃からスタートし、戦国時代、江戸時代、明治時代、大東亜戦争……この長い歴史を一気に駆け抜けます。日本書紀や古事記にあるような、神武天皇の話ももちろん出てきます。

    続きを読む
  5. 新装版 未来をつくる起業家 ~日本発スタートアップの失敗と成功 20ストーリー~

    2015年の本ですが、刺激的な一冊でした。私は個人事業の延長線上で会社を作っています。そのため、いきなり大きくなることはありませんが、リスクはほぼありません。しかし、本書に出て来る人たちは、たくさんのリスクをとり、数億の資金調達をし、事業を売却したり、新しい事業をいくつも立ち上げたり。

    続きを読む
  6. 生涯投資家

    会見での「お金儲けは悪いことでしょうか」という趣旨の発言から、金の亡者だ。儲かれば何をしてもいいと思っているなど、散々なことを言われてきた村上さん。私も、お金儲けのことだけを考えている賢い人。そんな印象を持っていました。しかし、この本を読んでその考えは一変。

    続きを読む
ページ上部へ戻る