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来月(9月号)の教材のご案内

9月号のオーディオセミナー

ライバルに差をつける出版戦略講座~1冊の出版が未来を変える

  • 出版できる人とは?
  • これまでの出版体験談
  • 印税は交渉できる!?
  • 出版までのプロセスの確認を忘れずに
  • 編集者との付き合い方
  • 単著・共著・監修のこと
  • 電子書籍ってどうなの?
  • 商業出版と自費出版の違い
  • 編集者と出会う方法
  • 編集者への紹介のし方、され方
  • コンテスト応募が狙い目な理由
  • 出版会議で企画が決議されるまで
  • イメージを共有できる準備を万全に
  • タイトル&キャッチコピー案は3案が鉄則
  • 概要を一言で言えるように
  • 企画意図を明確に
  • 読者ターゲットを定めているか
  • 著者プロフィールで伝えるべきこと
  • 実績&能力をアピールせよ!
  • 類書は必ず制覇し差別化をはかれ!
  • セミナー講義内容は本にしやすい
  • 執筆方法のあれこれ
  • 本は情熱で作るもの

オーディオセミナーの聞き所

2015年9月号のオーディオセミナーは、「ライバルに差をつける出版戦略講座~1冊の出版が未来を変える」と題し出版ノウハウをお届けします。

「死ぬまでに一冊は書いてみたい」
「出版は私の夢なんです」

と言う言葉も聞きますが、出版は夢ではありません
実現性の可能が高い目標だと考えてください。

ビジネスで成果を出しているなら、その道のプロのはず。
そして、そこには何らかのノウハウが存在しています。

「できない」と決めつけるのではなく「できる」と思ってください。

出版をしたいなら、その仕組みを知る必要があります。まず、出版は出版社にとってのビジネスです。書けない人には依頼しませんし、信頼度が低い人にも依頼をしません。そして、売れない本は出しません。これを知った上で戦略を練るべきです。

いきなり面識が無い人から企画書が届いたとして、信用するでしょうか。
どこにも露出していない人をどうやって調べたらいいのでしょうか。

編集者がどういう人だったら本を出したいと思うのか。
まずはそこから逆算してみましょう。

「ブランディングのために出したい」と売り込む人もいますが、それもNGです。

読者、出版社、編集者、そして著者自身。
その4者が幸せになれなけければ出版の可能性は低いのです。

私のビジネスが大きく進化した。それは出版の影響が大きかったです。

私は、起業をして半年後に出版をしました。その後、毎年コンスタントに1冊以上を出版し、現在著作は23冊です。そのうち2冊は海外で翻訳出版されています。その中には、偶然もありました。戦略を練って攻めたものもあります。他にも100名近くの方の出版に関わってきました。中には、ベストセラーも数冊あります。

そこで分かったこと・・・それは「ある法則に則って動けば、ほぼ出版につながる」ということです。

今までインターネット、ブランド構築、メディア対策などいろいろと話してきましたが、 やはり起業家・経営者がビジネスを加速させる最大のポイントは出版でしょう。「そろそろ出版を!」と考えている人も多いかもしれません。その目標を実現させるのが今回の教材です。

今まで私はコンサルティングや合宿を何度も開いていますが、そこで「本を出したい」と思っていた人は、2~3年の後に半数以上が出版を現実のものにしています。成功した要因は、正しい情報収集をして、きちんとやるべき事をやった。出版のルールを知って、正しく取り組んだ。ただそれだけです。

だから、私は断言します。「出版はできる!」と。

出版をすると、次のようなメリットがあります。

  • ブランド力を手に入れられる
  • 顧客の名簿(メールアドレスなど)が手に入る
  • お客さまがあなたを発見してやってくる
  • 料金交渉をしなくても仕事が決まりやすくなる
  • ビジネスを仕組み化できる
  • 講演の依頼が増える
  • メディア露出の機会が増える
  • 第一人者として認知される
  • 著者のネットワークに加わることが出来る
  • お客さまから「売ってください!」と言われるようになる
  • 付き合いたい仲間がどんどん集まってくる
  • 口コミがどんどん広がる
  • 次の出版ができる

「そんなの自分には無理だ!」と難しく考える必要はありません。

出版をしてブランド構築をするのは実にシンプルなのです。

プロフィール

平野友朗(ひらのともあき)

平野友朗(ひらのともあき)

ビジネス実践塾 主宰
株式会社アイ・コミュニケーション 代表取締役
一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事

1974年生まれ。北海道札幌市出身。筑波大学人間学類(認知心理学専攻)を卒業後、広告代理店勤務を経て独立。アイ・コミュニケーション代表取締役。一般社団法人日本ビジネスメール協会代表理事。ビジネス実践塾主宰。日本で唯一のメルマガコンサルタント、ビジネスメール教育の第一人者としても知られる。

メルマガ黎明期より、その可能性にいち早く気づきノウハウを体系化する。商品化されたビデオ「メルマガのノウハウ」は単価1万2,000円にも関わらず、半年間で800本を販売。シリーズ3,000本以上を売り上げる。数々のオピニオンリーダーのメルマガ発行をサポートし、影響力あるメディアに育てあげた実績を持つ。

得意とする分野は、ウェブマーケティングの戦略立案やメルマガ・ウェブサイトの改善。メールのマナーやルールの解説、メールコミュニケーションの効率化やメールの処理時間短縮などの業務改善。メディア戦略を含めたブランド構築や出版プロデュースなど多岐に渡る。クライアントは、日本全国の企業、士業コンサルタント、官公庁から学校や団体まで幅広く、その数は5,000を超える。

ビジネスメールスキルの標準化を目指し、日本初のビジネスメール教育事業を立ち上げる。開発した教育プログラムによって、メールによる業務効率化やメールの処理時間削減を実現する個人や企業が続出。公開セミナーや集合研修、通信教材やeラーニグを通じて、ビジネスメール教育を提供。2013年に、一般社団法人日本ビジネスメール協会を設立。認定講師を養成し、ビジネスメールの教育者を日本全国に送り出している。

「流れのない販売方法は売れない。売るのは仕組み!」というポリシーのもと、ビジネスモデルの構築や見直し、メルマガの発行から改善、集客施策の策定、販売戦略の構築、メディア戦略など、そのアドバイスは多岐にわたる。業種業態から瞬時に「ビジネスの流れ」と「数字」が読めるため、経営者や起業家から「短時間で的確なアドバイスがもらえる」と好評。

メルマガの発行・改善アドバイスをするなかで「メルマガだけでは成功できない。成功するためには、サイトの見直し、ビジネスモデルの見直し、ブランド構築が重要」と考え、2007年の7月からビジネスでの成功をトータルでサポートする通信教育事業「ビジネス実践塾」を開始。平野友朗自身の起業家としての活動から法人化への道のり、事業の多角化で蓄積したビジネスノウハウを提供中。「年商1億円、粗利3,000万円のビジネスモデル構築」を目指す方を対象に、必要なノウハウや経営情報を提供中。「経営者のブランド構築は、メディア戦略の一つ」と位置づけ、大手出版社と共同で出版プロジェクトを実施するなど、ベストセラー作家の誕生にも携わる。

自らのメルマガ「平野友朗の思考・実践メルマガ【毎日0.1%の成長】」では、コミュニケーションデザインやウェブマーケティングに有益な情報を送り続けている。

著書は『ちょっとの工夫で仕事がぐんぐんはかどるビジネスメール術』(主婦の友社)、『お客様から選ばれるウェブ文章術』(日本実業出版社)、『「始めてみたけど効果がない」と思っている人の「やり直し」のメルマガ営業術』(ダイヤモンド社)、『走りながら考える仕事術!』(日本実業出版社)など合計23冊(翻訳本2冊を含む)がある。

 

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