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バカとつき合うな

最近、この二人の話すことを理解出来る人が増えたように思います。昔は「そんな自由には生きられない」「やりたいことをやろうと思っても、生活があるから無理だ」「もっと常識を持ちなさい」などなど、いろんなバッシングがあったように思います。世の中がこの自由な思考を求めているのでしょう。

本書についても、二人の独特な思考が満載。ただ、私も9割賛成、1割反対。そのような立場で読み進めていきました。堀江さんがいう「メールでの挨拶は不要」というのは理解出来ます。でも、今それをやってしまうと現場で軋轢が生まれます。今の段階での効率を考えたら、挨拶や名乗りはあった方がベターでしょう。そのほうが効率的。しかし最後は、チャットのような関係がスピーディ。

この本を読むことで、一つのパラダイムシフトを迎える人がいそうです。終身雇用やこんなに安定した社会だったのは、ほんの数十年の話。そこにしがみついていても、これからの変化に耐えられないかもしれません。常に自分の人生を自分で作るためにも、自分で考える、自由にいられること。これは本当に重要ですね。自分で選択することが求められています!


著者名:堀江貴文、西野亮廣
ページ数:256ページ
出版社: 徳間書店
発行日:2018/10/26
定価:1,300円+税

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