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“地頭”がいい人の問題解決力

こちらの本もKindleの読み放題に出ていたので思わずダウンロードしました。そして、読み始めてから著者が午堂登紀雄さんだと知ります。午堂さんは、10年くらい前から知っていますが、以前はたまに飲みに行くこともありました。
それにしても、午堂さんは多才ですね。ノート術、勉強法、夫婦仲、人生の質、FX、不動産投資……とにかくいろんなジャンルの本を書いています。そのなかでこの本が私にとっては秀逸の一冊。かなり本質的だなぁと思いました。

思考に必要なフレームワーク(SWOT分析、仮説思考、プロコン分析、フェルミ推定)の解説だけではなく、それらが何のために必要かという一歩先の話にも触れられています。さらっと読めてしまいますが、このような思考パターンを手に入れられたら一生ものでしょうね。

結局、仕事は「課題を見つけ、それを解決する」ことの繰り返しです。課題が見つけられないと、改善できないばかりか、最後は変化に対応できず茹でガエルになってしまいます。変化が早い今の時代だからこそ、常に自分で考えていかなくてはいけません。
時代が悪いのではなく、考えなかった自分が悪い。そういつも思っています。


著者名:午堂登紀雄
ページ数:100ページ
出版社:パンダ・パブリッシング
発行日:2018/2/9
定価:1389円+税

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