2019年

  1. 何があっても「大丈夫。」と思えるようになる 自己肯定感の教科書

    この本は永久保存版です!人には、気分の浮き沈みがあります。なんだかうまくいきそう!今日は嫌な気分だなぁ。このように波があるのは当然のこと。しかし、ここから上手く脱出しないと、何をやってもうまく行かないドツボにはまります。営業マン時代の私もそうでした。売れているときは、何をやってもうまくいく。

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  2. 5Gビジネス

    昔のダイアルアップ接続が懐かしいです。たった1MBの画像を添付して送るだけでも1分くらいかかった記憶があります。今では、回線速度が速くなり、3G、4G、そして2020年には5Gがスタートします。1GBクラスのデータが一瞬でダウンロードできる。本当にこのスピードは画期的です。

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  3. 実行力 結果を出す「仕組み」の作りかた

    元大阪府知事の橋下徹さん。ニュースでは大阪都構想の話は断片的にしか入ってきません。どうやって、根回しをして住民投票まですすめたのか。ここまでのことを考え、たくさんプロセスを踏んだことに驚かされました。この組織の動かし方は、本当に参考になりますね。反対意見ばかりの部下をどう動かすのか。

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  4. 父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。

    今年のイチオシの本です。ギリシャの元財務大臣の父が、十代の娘に向けて、経済について解説しています。本当に読みやすくて、面白くて、勉強になる一冊。難しい経済の話を専門用語もでてきません。たとえ話や映画『マトリックス』『ブレード・ランナー』の話が出てくるのも面白いですね。

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  5. 実験思考 世の中、すべては実験

    目の前の商品を写真に撮るだけで、自動的に査定し現金を振り込んでくれる「CASH」。一度くらい聞いたことがあるでしょう。お金を振り込んだのに、商品が届かなかったら?そんな性善説でビジネスが出来るのか。突拍子もないビジネスモデルだと言う人もいますが、裏では考え尽くされていたのですね。

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  6. しょぼい起業で生きていく

    起業するというと、月収100万円とか、人を雇うとか、なんとなく拡大のイメージが強いように思います。しかし、生活するだけだったら、正直20~30万円で十分。本書ではそのような起業スタイルを「しょぼい起業」と称していますが、これはありですね。

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  7. 日本人の勝算: 人口減少×高齢化×資本主義

    「人口減少×高齢化」の先が明るくない。誰しもそんな予測は立てているはず。しかし、自分が生きているうちはまだまだ大丈夫。そんな気持ちもあるかもしれません。でも、このまま行くと日本は先進国でありながら、3流に転落するのは目に見えています。じゃあ、どうしたらいいのか。

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  8. 不幸論

    著者は、誰もが幸せになり得ないといいます。その強烈な主張のため、至る所で議論を巻き起こしていますが、それが逆に面白いです。アランの幸福論を真っ向から否定し、本書の中でも、数多くの幸せの形を否定していく。著者は幸福になるためには4つのポイントが必要だといいます。

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  9. ブロックチェーン・ゲーム 平成最後のIT事件簿

    Kindle Unlimitedに出ていたので、早速読んでみました。初めは、ブロックチェーンについて解説したビジネス書だと思ったのですが、中身は小説。奇想天外の小説と言うよりも、ブロックチェーンやインターネット界隈の事情に詳しい人が書いたんだろうなぁ~ということがよく分かります。

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  10. “地頭”がいい人の問題解決力

    こちらの本もKindleの読み放題に出ていたので思わずダウンロードしました。そして、読み始めてから著者が午堂登紀雄さんだと知ります。午堂さんは、10年くらい前から知っていますが、以前はたまに飲みに行くこともありました。それにしても、午堂さんは多才ですね。

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  11. 脳が壊れた

    何かの記事のリンクをたどりたまたま購入した『脳が壊れた』。著者は41歳で脳梗塞にかかり、高次脳機能障害となります。懸命のリハビリを経て、復活……大変だなぁと思った瞬間に「え?あの鈴木さんなの!」と驚きました。鈴木さんの本は『最貧困女子』『最貧困シングルマザー』など何冊か読んでいました。

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  12. 徹夜しないで人の2倍仕事をする技術三田流マンガ論 ─三田紀房流マンガ論─

    漫画家と言えば、私のイメージでは生産性が低い職業の代表格。徹夜続きでなんとか連載を乗り切る。アシスタントもドンドン入れ替わるし、定着しない。給与が低く、売れっ子にならないとかなりしんどい。そんなイメージを勝手に持っていました。

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  13. 破天荒フェニックス オンデーズ再生物語

    これが実話とは……。本当に波瀾万丈だなぁというのがこの本の感想。そして絶対に同じ事は経験したくないし、マネしたくない。でも、学びもあるし、感動もあるし、凄く良い本だなぁと思いました。テレビドラマの脚本にそのままでもなりそうなレベルです。

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  14. ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件

    凄く有名な本ですが、まだ読んだことがありませんでした。気が付いたら、Kindleで購入していたようで、1年くらいずっと放置していました。とにかくボリュームが多い。そのため、ちょっと読んでは挫折していました。

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  15. 勝間式超コントロール思考

    勝間さんらしい合理的な本だなぁという印象。人付き合い、健康、仕事、お金……いろんなものをコントロールすることで、ストレスフリーな人生を過ごせます。私は、昔からストレスを感じやすい性格でした。学生時代のアルバイト先でも、いつもストレスを感じ、胃が痛い思いをしていました。就職してからも同様です。

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  16. 仕事2.0 人生100年時代の変身力

    私が社会に出た頃は、一生会社員でいると思っていました。しかし、勤めてすぐに、このまま一生この仕事を続けるはずがないと悟りました。ちょうどその頃インターネットが爆発的に伸びていました。これから大きく社会は変わる。そこについて行かないといけない。それから20年後の今、終身雇用は崩壊。

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  17. カラー版 マンガでわかる 事業計画書のつくり方

    会員さんから「事業計画書を作りたいのですが、どの本がいいですか?」と聞かれました。その時に明確な答えがなかったので何冊か読み、この本が一番しっくりきたのがこの本です。私の事業は、ほとんどコストのかからない商売です。固定費は、人件費と事務所の家賃くらい。あとはすべて変動費です。

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  18. 友だち幻想

    人間関係づくりのことがよくわかる良書です。正直これは、ずっと保存して何度でも読み返したいですね。もともとは学生向けに書かれた本です。しかし、大人たちが大絶賛し、著者が亡くなった今でも売れ続けています。昔は人との距離を詰めなくてはいけないと考えていました。

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  19. ブランド人になれ! 会社の奴隷解放宣言

    賛否が分かれる本ですが、個人的には面白いなぁという印象。田端さんの名前を知らなくても、リクルートでR25を立ち上げた人と言われたら思い出すかもしれません。その後、ライブドア、LINE、ZOZOへ転職。すべて相手から来てほしいと言われて、会社を転々としています。

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  20. 好きなようにしてください―――たった一つの「仕事」の原則

    ある意味スカッとする一冊。「起業するべきでしょうか?」「アルバイトが楽しいのですが、大学を休業するのはありでしょうか?」「上司が私を評価せず、仕事が出来ない人の待遇をよくしていて腹が立ちます」「研究者になるべきでしょうか」などという人生の岐路に立たされた人たちの切実な質問が続きます。

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  21. 戦略参謀 経営プロフェッショナルの教科書

    大手紳士服チェーン『しきがわ』を舞台にした企業再生物語です。主人公は、営業マン高山昇。会社幹部の前で会社の制度を批判し、経営企画室に異動(左遷)になるところから物語が始まります。コンサルタントの安部野の支援を得ながら、会社を大きく変えていきます。

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  22. 新装版 未来をつくる起業家 ~日本発スタートアップの失敗と成功 20ストーリー~

    2015年の本ですが、刺激的な一冊でした。私は個人事業の延長線上で会社を作っています。そのため、いきなり大きくなることはありませんが、リスクはほぼありません。しかし、本書に出て来る人たちは、たくさんのリスクをとり、数億の資金調達をし、事業を売却したり、新しい事業をいくつも立ち上げたり。

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  23. 日本国紀

    この本は、ある意味賛否両論あります。ただ、日本に関わるなら一度は読んで欲しいなぁと思う一冊。縄文時代、弥生時代の日本に文化が生まれた頃からスタートし、戦国時代、江戸時代、明治時代、大東亜戦争……この長い歴史を一気に駆け抜けます。日本書紀や古事記にあるような、神武天皇の話ももちろん出てきます。

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  24. 生涯投資家

    会見での「お金儲けは悪いことでしょうか」という趣旨の発言から、金の亡者だ。儲かれば何をしてもいいと思っているなど、散々なことを言われてきた村上さん。私も、お金儲けのことだけを考えている賢い人。そんな印象を持っていました。しかし、この本を読んでその考えは一変。

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