2019年1月

  1. 新装版 未来をつくる起業家 ~日本発スタートアップの失敗と成功 20ストーリー~

    2015年の本ですが、刺激的な一冊でした。私は個人事業の延長線上で会社を作っています。そのため、いきなり大きくなることはありませんが、リスクはほぼありません。しかし、本書に出て来る人たちは、たくさんのリスクをとり、数億の資金調達をし、事業を売却したり、新しい事業をいくつも立ち上げたり。

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  2. 日本国紀

    この本は、ある意味賛否両論あります。ただ、日本に関わるなら一度は読んで欲しいなぁと思う一冊。縄文時代、弥生時代の日本に文化が生まれた頃からスタートし、戦国時代、江戸時代、明治時代、大東亜戦争……この長い歴史を一気に駆け抜けます。日本書紀や古事記にあるような、神武天皇の話ももちろん出てきます。

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  3. 生涯投資家

    会見での「お金儲けは悪いことでしょうか」という趣旨の発言から、金の亡者だ。儲かれば何をしてもいいと思っているなど、散々なことを言われてきた村上さん。私も、お金儲けのことだけを考えている賢い人。そんな印象を持っていました。しかし、この本を読んでその考えは一変。

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