2019年7月

  1. 父が娘に語る 美しく、深く、壮大で、とんでもなくわかりやすい経済の話。

    今年のイチオシの本です。ギリシャの元財務大臣の父が、十代の娘に向けて、経済について解説しています。本当に読みやすくて、面白くて、勉強になる一冊。難しい経済の話を専門用語もでてきません。たとえ話や映画『マトリックス』『ブレード・ランナー』の話が出てくるのも面白いですね。

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  2. 実験思考 世の中、すべては実験

    目の前の商品を写真に撮るだけで、自動的に査定し現金を振り込んでくれる「CASH」。一度くらい聞いたことがあるでしょう。お金を振り込んだのに、商品が届かなかったら?そんな性善説でビジネスが出来るのか。突拍子もないビジネスモデルだと言う人もいますが、裏では考え尽くされていたのですね。

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  3. しょぼい起業で生きていく

    起業するというと、月収100万円とか、人を雇うとか、なんとなく拡大のイメージが強いように思います。しかし、生活するだけだったら、正直20~30万円で十分。本書ではそのような起業スタイルを「しょぼい起業」と称していますが、これはありですね。

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