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No.70

誰もがブランドマネージャー~ブランドをコントロールする~
一流コンサルタントに学ぶ仕事が途切れない戦略

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売り上げアップ

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仕事術

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セミナー・講演

アイデア作り

ブランディングの専門家である経営コンサルタントの水野 与志朗さんに、ブランディングの本質と、一流コンサルタントの仕事術について伺います。


  
教材No.70

CD2枚組

対 談

発売月

2013年4月

対談者

ビーエムウィン(水野与志朗事務所株式会社)
代表取締役社長
経営コンサルタント
水野 与志朗

パッケージ内容

CD2枚組(DISC1 45分 DISC2 57分)
「収録の舞台裏」「教材ガイド」付き

送料

640円
(別途、代引き手数料として250円頂戴します)
※教材2本以上のご注文で、
送料・代引き手数料が無料!

価格

9,800円→5,000円(税込)※11月30日まで
販売ページはこちら

ブランディングに興味のある方、コンサルタントとして活動している方にオススメの教材です。

ブランディングの専門家である経営コンサルタントの水野与志朗さんに、ブランディングの本質と一流コンサルタントの仕事術について伺います。

これまでに、味の素やジョンソン・エンド・ジョンソンなど大手企業を中心に150社以上のコンサルティング・プロジェクトに関わり、ブランド・マネージャーとして活躍してきた水野さん。

処女作である「ブランド・マネージャー」(経済界)はブランディングの本質を説いた有名な一冊です。

独立後も第一線で活躍されている水野さんに、自身もコンサルタントとして活躍している平野が「同業者だからこそ聞いてみたい」質問の数々。

水野さんの本音と平野の本音が化学反応を起こしたスペシャル対談です。

ではココで、対談の様子をほんの少しだけですが、ご紹介します!

平野
皆さん、こんにちは。ビジネス実践塾の平野友朗です。
今回は水野与志朗さんをゲストにお迎えしてお送りしたいと思います。
よろしくお願いします。
水野
よろしくお願いします。



平野
水野さんとはですね、最近何度かお会いするようにはなってきたんですけれども、実はこの私の手元に一冊、二冊本があるんですけれども、「たった1年で“紹介が紹介を生む"コンサルタントになる法」で、こちらの本、献本いただきまして、特典の動画がついている本だったんですけれども、その動画を拝見させていただいた方が、きっとご紹介させていただきやすいんじゃないかなと思って先に見せていただいたんですね。

で、その時に「あ、この内容は実践塾の皆様にも是非お伝えしたいな」ということで、対談をお願いしたんですけども、実はもっと昔に ですね、この下に実はこの本があるんですけども・・・
水野
あ~!懐かしいですね。
平野
「少ない予算で会社と商品を宣伝できる戦略的パブリシティ」
水野
戦パブですね。
平野
この本がありまして・・・
これ、私が起業したのが2003年なんですけれども、そのぐらいの本ですよね




水野
そうです、そうです。
平野
当時は本当にお金がなくて、どうやってお金をかけずにPRをするのかということを 考えて、この類の本を読みあさっていたんですね。
で実は水野さんと、こう、面と向かってお話するようになってから「あれ?」と思って本棚を探してみたところ、この本が出てきて・・・
水野
ありがとうございます!




平野
で、実はお金がないときにどうやって宣伝をしたらいいのかっていう、基礎を学ばせていただいた本でもあります。
水野
いや、恐縮です。ありがとうございます。
平野
そこからもう、10年くらいが経ち、対談ができるというのは、実はうれしくて。
水野
こちらこそ。とっても今日楽しみにしてきました。
平野
はい。ということで、
まず、水野さんの自己紹介、今どういったことをなさっているのか、それから、ご経歴であったりとか、ちょっとそういったところからまずお聞きできればなと思っております。
水野
はい。分かりました。
皆さん、初めまして。水野与四朗と申します。
今、私はですね、ビーエムウィンというコンサルティング事務所、こちらの方で、そこの経営者と、経営コンサルティングをやっているというものです。経営コンサルタントといっても色々あるんですが、私の専門はですね、マーケティング、それからブランドですね、こういったものを専門に主に企業のクライアントさんを相手にこれまで150社以上、もっとですね、実際ホームページに書いた時点がちょうど1年ちょい前くらいだと思うので、それからちゃんと数えてませんが、170とか175とかそれくらいの数だと思うんですけれど、そういった会社さんのコンサルテーションをやりながら、一方で本を書いたり、講演をしたり、そういった活動をしております。
平野
私も個人のブランディングの仕事はずっとこの10年くらい、やはりこう、こだわってやってきたんですけれども、企業様の商品のブランディングとか商品のブランディングとか、そういったことは全く関わったことがなく、それから「ブランドマネージャー」という仕事がどういうものなのかもこう、分からないような時期があったんですね。

で、そのあたりの個人のブランディングと、ちょっと法人のブランディングとの差とかそのあたりもちょっとお話いただけるとうれしいなと。




水野
はい。そうですね、
あの、まず、法人のブランディング、企業を相手にしたブランディングのお仕事というと、世の中的には3つの領域があります。

ひとつはですね、一番分かりやすいのは広告代理店さんがやるような、ブランディングですね。
いわゆるブランドの中でもコミュニケーションに軸足を置いたコンサルテーション、これがひとつ分野としてあります。

実際にコンサルティング会社がやるケースもあるんですが、多くの場合は広告会社さんの、戦略プランナーがやるようなこういうタイプのコンサルティングですね。
これがまずひとつめ。

2つ目の領域は調査ですね。マーケティング調査、ブランドトラッキングといわれるものなんですが、そのブランドの価値を評価していく、こういう領域がございます。いろんな調査会社さんがやる、そのブランド関係の調査ですね。こういったものをコンサルティングという呼び方で世の中的には認知されています。

3つめはですね、デザインという領域があります。デザインのブランディングというと、店舗デザインですとか、例えばロゴを作るですとか、こんなものも含めてデザイン系のブランドコンサルティングという認識がされています。
主にデザイン会社さんの専門分野ですね。世の中的にはだいたいこんな3つのものが、ブランド、あるいはブランディングのコンサルティングの仕事になるんですが、私がやっているのはもっとニッチなものですね。いわゆるブランドの経営をどうするか。
平野
ブランドの経営ですか?




水野
ブランドの経営ですね。いわゆるブランドマネジメントをどうするか、ブランドそのものの売上げをあげていくために戦略を作ってそれの実施を応援していくっていう、こういうタイプのコンサルティングです。この分野のコンサルタントというのは実はあんまり存在していません。

なので、ブランドコンサルティングとか ブランドコンサルタントというと、だいたいコミュニケーション系だったり、調査系だったり、デザイン系だったりと、こういうものを皆さんイメージされる。
なので私の場合は、ブランドコンサルタントというよりは、ブランド経営コンサルタントという風に僕自身は名乗っています。




平野
なるほど。
もう市場の中でもかなりニッチなのでそこで困った方がいたらすぐに見つけていただける、そういう流れができているんですね。
水野
そうですね。
平野
なるほど。
たぶんお聞きになっている方も中小企業の経営者の方、もしくは個人事業主の方が非常に多いと思うんですけれども、そもそもブランドって非常に概念が広いと思うんですね。
水野
おっしゃるとおり。




平野
私もブランディングということを語るときに、個人のイメージのコントロールという言葉に置き換えることもあるですけれども、定義が難しいですよね。

信頼、約束、であったりとか、イメージであったりとか、仕事の、何だろう、統一感みたいなものであったりとか、いろんなものが含まれてくるかなと。

で、まあ人によっては思い出してもらえればいいから「ブランディングのために私はいつも帽子を被るんだ」とか、そういうことをお話される方もいらっしゃるんですが、人によってブランドの解釈が違うのかなと。
水野
その辺が何かということですよね。
まず、何のためにブランドを作るのか、ということなんですよ。 一言で言うと、まぁこれはいろんな方がいろんな考えを持ってい らっしゃると思うんですが、私の解釈では、こちらから売り込まなくても向こうから「ひとつ売ってくれませんか?」と。
平野
ああ、いいですね。
水野
こういう風に言ってもらえる状態を作ること、これがブランドを作る目的だと思うんですね。
平野
なるほど。確かに私もこの仕事を始めた時に唯一決めたことが、自分から営業しないっていうことだったんですね。 それは、前の会社の時に営業ですごく辛い思いをしたので営業せずに売るにはどうしたらいいか、そのために何をするか、というのをずっと考えて、情報発信をして頭の中で記憶にとどめてもらって、 メルマガで接触をしていく中で思い出してもらって声をかけてもらう、ということを考えはじめたんですけど、ただこれもまぁ、ブランドっていえばブランドなのかなと。
水野
おっしゃるとおり。
平野さんは間違いなくブランドです。




平野
なるほど(笑)
ちょっと恥ずかしいですね。




水野
いえいえ。
ビジネスメールだとか、もっというとメルマガですよね。当初はメルマガコンサルタントっていう肩書きを持たれてたと思うんですけれども、当時そういう方はいらっしゃらなかったと思うんですよね。

そうした中でキラリと光る存在だった。
もうだから当時からブランドだったと思います。

DISC(1)では、水野さんが実際に携わってきたブランディング案件を例に「ブランディングとはなにか?」、ブランディングの本質を伺います。

「やり続けることが『ブランディング』ではない、変わらないために変え続けるのがブランディング」と言う水野さん。
この言葉の裏にある水野さんの思考回路に平野が迫ります。

ブランディングのプロは、どのようにしてブランディングを成し遂げているのか。
滅多に知ることのできない、プロの思考回路を垣間見ることができる豪華な内容です。

DISC(2)では、独立後も、聞けば誰もが知っている大手企業を中心にクライアントを持つ水野さんのコンサルタントとしての仕事術を伺います。

なぜ、オファーが途切れないのか。
なぜ、取引が続いていくのか。

水野さんが独立したきっかけやコンサルタントとして実際にどのような仕事をしているのか、選ばれ続けるコンサルタントであるための思考について迫ります。

現状維持はプラスではなくマイナス。
変らないと現状維持すらままならない。

変化の激しい現代社会を華麗に生き抜く、一流コンサルタントのすべてがここに。

対談相手プロフィール

対談相手:ビーエムウィン 水野与志朗様 ビーエムウィン(水野与志朗事務所株式会社)
代表取締役社長
経営コンサルタント
水野与志朗

1968年5月6日生まれ。学習院大学経済学部卒業。ビーエムウィン代表取締役社長。一般財団法人ブランド・マネージャー認定協会理事。経営者、経営コンサルタント、講演家、著述家。
企業マーケティング、特にブランドの専門家。大学卒業後、味の素ゼネラルフーヅ株式会社、マキシアム・ジャパン株式会社、ハーシージャパン株式会社でブランド・マネージャー、マーケティング・マネージャー、マーケティング・ディレクターを歴任。

34歳の時、書籍出版をきっかけにコンサルティングの依頼を受けるようになり独立。
これまで味の素、サッポロビール、サンスター、ブリヂストンスポーツ、ジョンソン・エンド・ジョンソン、ソフトバンク・ヒューマンキャピタルなど大手企業を中心に150社以上のコンサルティング・プロジェクトにかかわる。

公開セミナーでは1200社以上のマーケターに講演をする。
主な著書に「ブランド・マネージャー(経済界)」「戦略的パブリシティ(オーエス出版)」「THE BRAND BIBLE(総合法令)」「ブランド戦略実践講座(日本実業出版社)」「たった一年で紹介が紹介を生むコンサルタントになる法(同文館出版)」がある。

事務所所在地 東京都渋谷区代官山町
会社URL http://www.bmwin.co.jp/


収録している内容

試聴(MP3)

音声を是非お試し下さい。
ビジネス実践塾がどのようなノウハウを提供しているのかが分かるはずです!

約5分

誰もがブランドマネージャー~ブランドをコントロールする~(45分)

  • 水野与志朗さんの自己紹介
  • 数多くのブランドのコンサルティングで見えたこと
  • 個人のブランディングと法人のブランディングの違い
  • ブランディング3つの領域
  • そもそもブランドとは?
  • なんのためにブランドを作るのか?
  • 売り込まなくても売れるブランドの作り方
  • キラリと光る存在になるには?
  • お客様から「売ってください」と言われるには?
  • 目立つことはブランドではない
  • 中小企業は知ってもらうことが重要
  • 大手企業も中小企業も個人もアイディア次第
  • アイディアを形にする方法
  • ブランディングの成功は粘着力から
  • ブランディングに夢を持たない
  • 正しいやり方であるかを見極める方法
  • ブランドを変えたくない!?抵抗勢力と戦う
  • やり続けることがブランディングではない
  • 変わらないために変え続けるのがブランディング
  • ブランドトラッキングで進捗管理
  • 中小企業のブランディングは簡単!
  • docomoのブランディングはなぜ成功したのか?
  • ロゴの正しい変え方とは?
  • ブレンディのリブランディング成功秘話
  • ラベルの色を変えるだけでは無意味
  • 開発者も気付いていない素材価値を見出す
  • キーベネフィットが見つかる瞬間
  • ブランディングは社会通念を覆すこと
  • ブランドマネージャーがコントロールすべきモノとは?
  • ブランド構築が失敗したときに
  • ブランド体験の正しい設計方法とは?
  • コンサルタントが提供すべきブランド体験
  • コンテンツ提供者が提供すべきブランド体験
  • セミナー事業者が提供すべきブランド体験
  • ハードルを越えた「驚き」があるか
  • コンシューマーインサイトから設計する
  • 3隠しネタでブランド体験を作る
  • セミナー後のお礼メールが驚きを生む
  • ブランディングを始めたら後戻りできない
  • 120%の力で走り続ける
  • お客さんの「期待」を知る方法
  • お客さんを好きになることが出発点

一流コンサルタントに学ぶ仕事が途切れない戦略(57分)

  • 二足のわらじでソフトランディング
  • 『ブランド・マネージャー』を出版した理由とは?
  • フリーの時代にどう値段設定をしたのか?
  • 2社の顧問先でビジネスをスタート
  • 一番ショックだった契約打ち切り
  • クライアントの満足度がどこにあるのか?
  • 「いいコンサルティング」の定義とは?
  • プロジェクトベースのコンサルティング
  • だらだらした付き合いになると満足度ダウン
  • 本当に最大限提供しているか?
  • メンター型のコンサルティング
  • なぜ、二人の会話がかみ合わなかったのか?
  • 契約を継続してもらうために必要なこととは?
  • 課題があるから付き合うのか?
  • サービスしすぎの疲弊から抜け出すためには?
  • プライシングはどうすべきか?
  • 自分の価値をどう計るべきか?
  • 平野友朗はなぜ研修金額を倍にしたのか?
  • ブランディングに繋がるプライシングの考え方
  • 水野さんが仕事を断るとき
  • 仕事に「尊敬」があるか?
  • 出世払いはあり?なし?
  • 仕事が無いときは、嫌な案件でも受けるべき?
  • コンサルティングで一番成長できるのはコンサルタント
  • コンサルタントに必要な人間力
  • クライアントからのギフトを受け取っているか?
  • 丸投げをするクライアントとつきあう方法
  • コンサルタントが何かを変えてくれるのは幻想
  • クライアントの「思い込み」を変える方法
  • コンサルタントの真の役割とは?
  • 語るべき経験を持っていますか?
  • ホンモノの知識を得るためのステップ
  • 偽物コンサルタントがホンモノになる瞬間
  • ライバルがあきらめる、あこがれる存在になる
  • コンサルタントは、入り口ではなく出口
  • いきなりコンサルタントになってはいけない。その理由とは?
  • 事業観とマーケティングと英語が必須
  • 平野友朗に欠けているもの
  • メンターが必要なのか?
  • メンターの見つけ方
  • コンサルタントは何で学ぶべきなのか?

No.70

誰もがブランドマネージャー~ブランドをコントロールする~
一流コンサルタントに学ぶ仕事が途切れない戦略

教材No.70

CD2枚組

対 談

発売月

2013年9月

対談者

ビーエムウィン(水野与志朗事務所株式会社)
代表取締役社長
経営コンサルタント
水野 与志朗

パッケージ内容

CD2枚組(DISC1 58分 DISC2 53分)
「収録の舞台裏」付き

送料

640円
(別途、代引き手数料として250円頂戴します)
※教材2本以上のご注文で、
送料・代引き手数料が無料!

価格

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