月一ノウハウ動画・単品販売ページ仕事の「面倒」を丸ごと消す 『NotebookLM』活用実践セミナー2026(2026年3月号)
PDF・議事録・動画・アンケート……散らかった一次情報をNotebookLMに集約
根拠付きで要約・構造化し、企画・資料・分析まで一気に片付ける実践セミナー
このような方におすすめです
会議録音が溜まっている方
読まなければならないPDFや資料が山積みの方
議事録や企画書の清書に時間を奪われている方
アンケート自由記述の分析が後回しになっている方
AIを使っているが業務効率は上がっていない方
ChatGPTやGeminiを触ったが仕事に組み込めていない方
発信や企画の質を上げたい方
自分専用の“外付け脳”を作りたい方
本教材について
- 「会議の議事録は作っている。録音もしている。でも……そこから先が止まっている。」
- 「PDFをダウンロードして“いつか読む”。でも気づいたら放置。」
- 「セミナー資料や企画書を毎回ゼロから作って疲弊する。」
こうした“仕事の面倒”は、時間があれば片付きます。
しかし現実は時間がなく、溜まるほど着手が重くなる悪循環が起きます。
その悪循環を断ち切る道具が、Googleの『NotebookLM』です。
面倒が消えると「やらなきゃ」が減り、「やりたい」に集中できるようになります。
●「よく知っているAI」ではなく「よく読んでいるAI」
一般的なAIは広く知識を探して回答します。
一方、NotebookLMはあなたが入れた資料(一次情報)だけを根拠に答えるAIです。
だから、こうなります。
- ハルシネーションの大幅減少
- 回答の根拠を追える
- 複数資料の関連性を瞬時に構造化
- 自分専用の知識ベース=秘書AIとして成長
百科事典型AIに対し、NotebookLMは机上資料を把握した優秀な秘書です。
●入れるだけで面倒が片付く
NotebookLMの構造はシンプルです。
- 左側に一次情報を入れる
- 中央で質問する
- 右側で成果物へ変換する
例えば――
- 会議録音 → 決定事項・ネクストアクション抽出
- 溜まったPDF → 要点整理・比較表作成
- 動画 → 文字起こし&要約
- アンケート → 傾向・改善案抽出
- 決算資料 → 状況の分かりやすい解説
- 過去コンテンツ → 強み分析と資産化
“すごい”で終わらせず、実務で使える形まで落とし込みます。
●実務で役立つ使い方に特化
- 良い一次情報の入れ方
- 参照範囲を制御するソース管理
- 迷子にならないファイル設計
- 回答をメモ→ソース化してAIを育てる方法
- Deep Researchの実務活用
- Excel/Word中心データの最適化
要約ツールで終わらせず、成果物を生む中枢として活用するところまで解説します。
●本セミナーで扱った実践テーマ
-
1. 「読む時間」を消す
- 数百ページの白書を音声解説化
- 1時間のYouTube動画を即要約
- 複数Web記事の横断分析
- 決算資料の要点抽出 2. 「書く時間」を消す
- 会議録音 → 議事録+ToDo抽出
- 手書きメモ → 企画書フォーマットへ変換
- 複雑な資料 → 丁寧なメール返信生成
- セミナー資料 → スライド構成案作成 3. 「悩む時間」を消す
- 自作企画への辛口フィードバック
- アンケート自由記述から本質抽出
- 反対意見の生成
- 不足視点の指摘 4. 「知識を資産に変える」
- 過去セミナーのデータベース化
- メルマガ検索活用
- 資格試験対策(FP2級など)
- 組織内ナレッジベース構築
- Google Workspace連携による基盤化
●期待できる成果
- 会議録音を放置しなくなる
- 資料への心理的ハードルが下がる
- 企画書作成負担の大幅削減
- アンケート分析が武器になる
- AIを業務に組み込める
- 自分専用の知識データベース構築
- 作業に追われる働き方からの脱却
収録内容
収録内容(抜粋)
- NotebookLMとは何か(他AIとの違い)
- ソース重視型AIの考え方
- 出典確認とハルシネーション対策
- 検索ツールから業務ツールへ変える視点
- 各パネルの役割理解
- ソース整理とノートブック設計
- PDF/音声/動画/Web取り込み
- 文字起こしと要約活用
- 横断分析とDrive連携
- Deep Researchの使い分け
- 議事録自動生成と会議後処理設計
- 企画書生成とブレスト活用
- Audio Overviewによるながら学習
- スライド・マインドマップ生成
- 資格試験対策活用
- アンケート分析とインサイト抽出
- コンテンツ資産化と再活用
- データ読み込みと競合分析
- MEMO機能による統合思考
- AIの育て方と回答再利用
- 無料版・有料版の違い
- Workspace連携と組織活用
- 外付け脳としての設計思想
仕事は「頑張ること」で回すものではありません。
面倒を減らし、判断と創造にエネルギーを使える構造を作ること。
NotebookLMは、そのための現実的な道具です。
あなたの仕事の構造を次の段階へ進める一歩として、ぜひご活用ください。
収録日時
2026年2月17日(火曜)15:00~16:30
ご提供資料
- 講演資料(補足資料)PDF(76ページ分)
料金
| 実践塾シェアクラブ ライトプラン会員の方 | 8,800円(税込) |
|---|---|
| 一般の方 | 12,800円(税込) |
お支払い方法
| クレジットカード | 完了後に決済ページが表示されます。そちらからお手続きください。 |
|---|---|
| 銀行振込 | お申し込み後に届く自動返信メールに振り込み先情報の記載がございます。 |
お申し込みフォーム
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