おすすめ書籍一覧

  1. こうして店は潰れた: 地域土着スーパーやまとの教訓

    『スーパーやまと』って聞いたことがありますか?山梨に住んでいる(いた)人は、全員が知っているのではないか……というくらい有名な地域密着型のスーパー。東京に住んでいる私も、その存在は知っていました。

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  2. amazon 世界最先端の戦略がわかる

    Amazonが何の会社か?と聞かれたら、ほとんどの人が通販会社と答えるのではないでしょうか。もともと書店から始まったAmazonですが、ザッポス(靴店)などを買収しドンドンその勢力を拡大しています。私も本書を読むまでは、通販会社でビッグデータを持っている。このくらいの認識でした。

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  3. When 完璧なタイミングを科学する

    完璧なタイミングについて解説した一冊。そもそも「完璧なタイミング」というの存在するのか。こう疑問を持つ人が多いでしょう。完璧とまで言わないにしても、朝のほうが作業が進む。昼寝をすると効率がいいなど、自分なりに「いつやるべきか」を理解している人は多いはず。私は18時以降(翌朝まで)一切仕事をしません。

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  4. まんがで人生が変わる! 武士道: 世界を魅了する日本人魂の秘密

    新渡戸稲造の『武士道』。この本は名著としてあげられることが多く、なんとなく聞いたことがある人が大半でしょう。では、この人は何をした人なのか?そもそも『武士道』がどんな本か。どんな経緯で発売されたのか。これらを説明できる人はどのくらいいるでしょうか。

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  5. AI vs. 教科書が読めない子どもたち

    この本を読みいろいろな衝撃を受けました。AIがどこまで発展するのかという目安が分かったこと。そして、AIに代替される人たちがあまりにも多すぎるという事実。反論の余地がありません。必要なのは、読解力です。そもそもですが、AIはプログラムで動いています。意味を理解できません。

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  6. 潜在意識をとことん使いこなす

    「潜在意識」の話が出ると“怪しい”と感じ毛嫌いする人がいます。確かに、方向性を間違える宗教的な臭いがし、とっつきにくいと感じるのはよく分かります。ただ、潜在意識は無視できないものだといえます。人には「意識」があります。これは誰でも納得の出来ること。

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  7. たった一言で人を動かす 最高の話し方

    ついつい引き込まれてしまう……そんな話し方に変わります。この本では「間」に焦点を当てて、伝わる話し方を解説しています。アメリカのスピーチを聞いていても、一つ一つの言葉を丁寧に扱い、長い間をとっています。それが聴衆の心を引きつけます。結婚式のスピーチでもそう、朝礼でもそう。

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  8. 外資系コンサルの知的生産術~プロだけが知る「99の心得」~

    基本的に人が何かを考えるときには、頭の中にストックされた情報を使います。知っていること同士を関連付けたり、変化させたりして、新たなものを生み出します。ジェームズ・ウェブ・ヤングの『アイデアのつくり方』で、この組み合わせの話が出てくきますよね。

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  9. 話しベタなあなたに贈る 朝礼・スピーチ・雑談 そのまま使える話のネタ100

    うどん屋さんの行列に並んでいるときにこの本をAudibleで聞いていました。そのため、30分の行列もまったく気になりません。隙間時間の娯楽としてもオススメな一冊。タイトルにあるように、ちょっとしたスピーチの小ネタが満載。これは正直使えるなぁ~という印象。

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  10. 不合理だからうまくいく: 行動経済学で「人を動かす」

    前半は面白く、後半は(私にとって退屈)な一冊。ぜひ、前半だけでも読んでみてください。こういった心理系の本を読むと、大学で勉強したとこを色々と思い出します。環境が変わったので、懐かしくもあるけど新鮮に読めますね。人は、人が見ている(期待してくれている)からこそ頑張れる。

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  11. 逆境を「アイデア」に変える企画術~崖っぷちからV字回復するための40の公式~

    Kindleの読み放題でたまたま目にした一冊。正直、これは面白い。関西で有名な「ひらかたパーク」がなぜV字回復したのか。確か数年前、興味の無い私の耳にも「ひらパー」の話が何度となく飛び込んできました。なぜこんなにテレビに出ているのか。

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  12. 先にしくじる 絶対に失敗できない仕事で成果を出す最強の仕事術

    「プレモータム・シンキング」について書かれた本です。自分の失敗する姿をリアルに思い描く。それによって、様々なリスク回避ができるようになります。失敗する姿を思い描くというのは斬新ですね。失敗をリアルに思い描くことで、一度体験ができます。そこで、失敗の原因もリアルに考えられるのです。

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  13. 共感PR 心をくすぐり世の中を動かす最強法則

    「ジャポニカ学習帳」の表紙から虫が消えた。実はそのことをまったく知りませんでした。そして、そのニュースを作り、売上を増やした手腕。これは本当に凄いですね。仕掛けをした上岡さんが、その裏側を大公開!メディアに出るためには、一般の人が知りたいニュースを作るのが一番。

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  14. 世界のエリートはなぜ「美意識」を鍛えるのか? 経営における「アート」と「サイエンス」

    美術史を知らないとセンスが磨けない。もっと美術館を見て回りたい。そう思っていたときに本書と出会いました。中身も見ずに、芸術を学ぶ本だと勘違い。しかし、中身はまったく別のものでした。「美意識」をもつことで経営のセンスが磨かれます。今までは、サイエンスとしての経営が中心でした。

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  15. すべての教育は「洗脳」である 21世紀の脱・学校論

    堀江さんの教育に対する考えがよく分かる一冊。私も概ね賛成で一部反対という感じです。かなりストレートな物言いだから、嫌がる人は多いでしょう。でも、かなり本質を突いた話だなぁと思います。私が子供の頃よりも、今の方が教育熱心でシステムも整っています。私が高校の時は、塾に行っている人の方が少なかった。

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  16. シェアしたがる心理~SNSの情報環境を読み解く7つの視点

    普段私が考えているFacebookやInstagramの使い方がガラッと変わった一冊。最近「24時間たったら消える投稿が好まれる」という話を聞いて、意味が分かりませんでした。投稿した情報は記録であり、蓄積されることで認知度も高まる。そしてブランディングになる。

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  17. 自分の中に毒を持て―あなたは“常識人間”を捨てられるか

    この本は、本当にいい本ですね。是非とも読んで欲しい一冊。岡本太郎という名前は多くの人が知っているはず。太陽の塔の制作者。ちょっと変わっている人。そのくらいのイメージかもしれません。「芸術は爆発だ!」というテレビやCM(?)の言葉だけを記憶しているかも知れません。私もそうでした。

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  18. ファンベース

    色んなインスピレーションを得られた良書、必読です。この考えはすぐにでも取り入れた方が良いでしょう。多くの企業がマスマーケティングにこだわり、最大瞬間風速で売上を上げ、色々とごまかしてきました。しかし今はそんな時代ではありません。新規客や一見さんにしっかり共感、信頼してもらう。

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  19. 人工知能革命の真実 シンギュラリティの世界

    AI関連の本を読み漁って来ましたが、この本は本当に分かりやすいです。小難しい話は一切無く、身近な生活がどう変わるのかを予測して解説してくれています。2人の対談形式なのですが、お互いの考察がとっても面白いです。2045年の「シンギュラリティ」とは、そういうことだったんだ!と納得。

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  20. 人生を後悔することになる人・ならない人

    『嫌われる勇気』を読んだときと同じ感覚になりました。一冊読んだだけで、自分の人生と向き合わされた感じがします。そして「幸せ」とは何か?これについても考えてしまいました。本書の帯には『人に見せるための生き方をやめなさい』とあります。

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  21. 最強の生産性革命

    本屋に行くたびに平積みになっていたので気になって購入。個人の生産性について書かれた本だと思ったのですが、国や組織、世の中全体の生産性について書かれた本でした。途中で気付きガッカリ(笑)でも、内容は非常に鋭く面白かったです。

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  22. お金2.0 新しい経済のルールと生き方

    はじめは、フィンテックやビットコイン系の本かなぁと思っていたら、まったく別物でした。久々に個人の考えがふんだんに書かれた良書に出会った気がします。お金の形はこれから間違いなく変わるでしょう。

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  23. Zoomオンライン革命!

    昨年くらいから急激に流行りはじめた『Zoom』。Skypeが流行りはじめたときに「世の中が変わるなぁ~」と思ったが、それ以上の衝撃を受けています。コストが安い、通信の品質が安定している、録画が簡単にできる……などなどいいことはいくつもあります。

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  24. 残酷すぎる成功法則 9割まちがえる「その常識」を科学する

    とにかく流行っているので、手に取った一冊。しかし、ボリュームもありしばらく積ん読状態に。やっとまとまった時間がとれたので読んでみました。どんな成功法則かと思えば「これが絶対的に正しい!」というものは、存在しないのですね。まあ、当然と言えば当然ですし、ちょっとホッとした気がします。

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  25. Webサイトのつくり方・運営のしかた

    小さな会社は、ウェブサイトをどう育てるかが重要。作りっぱなしで放置になっていませんか?常に小さな改善を続けることで、大きな成果を将来生み出すことが可能です。その改善のヒントがたくさん載っている良書です。普段ウェブサイトに関わっていない人には、ちょっと難しいかもしれません。

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  26. 入社1年目の教科書

    毎年、新入社員を迎える時期になるとベストセラーになる本。今さらですが読んでみました。そして「オススメ間違いなし!」との結論。私は社会人20年目です。そのため、新入社員向けの本は関係ないと思っていました。でも読んで納得……10年、20年やっていても、このレベルに届いていない人は多いですよね。

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  27. 校閲記者の目 あらゆるミスを見逃さないプロの技術

    新聞社の校閲担当者がどんな仕事をしているのか。現場のことがよく分かる一冊。校閲の仕事は、すべての誤植を無くすこと。さらに読みやすくすること。冒頭にダミーの問題があるのですが、半分くらいできました。「まあまあだなぁ」と思っていたら、100点以外はすべて0点とのこと。

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  28. 日本辺境論

    2010年の新書大賞受賞作。Amazonの書評を見ても、賛否両論のオンパレード。ある意味著者の狙いは当たっていて、議論が生まれている感があります。本書は、著者が考える「日本辺境論」の解説なわけですが、それが正しいというよりも、考え続けていたらそうなった、という感じなのかもしれません。

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  29. 妻に捧げた1778話

    いろんな書店のレジ横に置いてあるのがこの本。Amazonでもずっと売り切れで、書店にいくと平積みで……。実は、ずっと気になっていました。はじめは、この1冊に1778話詰め込まれているのかと思いました。しかし、そうではありません。

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  30. 注文をまちがえる料理店

    このコンセプトは面白いですね。なかには「不謹慎だ」という人もいるようですが、私は大賛成です。本書でも述べられていますが、認知症の患者である以前に一人の人です。だからこそ、幸せになる権利はあると感じています。タイトルからも推測できるように、認知症の患者さんが接客をしています。

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