郡司守さん

無理なく安定的にビジネスを伸ばされたい方は、ぜひ平野さんのスタンスを学び、モデリングされることをおすすめします。
株式会社インナーコンサルティング 代表取締役
郡司守さん


ビジネス実践塾の会員が、実践塾をどのように評価しているのかをお聞きし、あなたに実践塾生の生の声を届けるインタビュー企画。
第10回は、売り込まなくても売れるセールス方法を中心とした増収増益の秘訣をお伝えしている、株式会社インナーコンサルティングの郡司守さんが登場です。郡司さんが私を知ってくださったのは、もう約15年ほど前のこと。実践塾に参加してくださったのは2018年からで、そこからコンサルティングでも関わらせていただき、業績を着々と伸ばされています。そんな郡司さんは、なぜ15年越しに実践塾に参加しようと思われたのか。そのあたりも詳しくお聞かせいただきました。

中小企業や個人事業主の業績アップに貢献。大手企業からの講演依頼をいただきました!

最初に、自己紹介をお願いします。

一番メインの仕事は、営業コンサルタントとして、日本全国の商工会議所でセミナーを開催することです。テーマは「地域密着企業だからできる増客増収」というもので、私自身が元々工務店の職人という経歴を持っているため、参加される企業は建築・建設関係が多いですね。
また、一人企業の経営者や個人事業主の方に対し、個別のコンサルティングを通じて、業績アップの支援もさせていただいています。チラシの作り方やLTV(Life Time Value)の上げ方、成約率を上げるセールスの方法など、マーケティング関係が相談内容の中心になりますが、話を聞いてみると、別の部分に課題があることも多いですね。そのクライアントにとって、業績アップを阻む本当の課題を抽出しながら、ともにビジネスを発展させていくサポートをさせていただいてるので、毎日やりがいを感じながら仕事をさせていただいていますよ。

2008年より独立してもう10年以上経ちますが、独立のきっかけは、勤務していた工務店の社長であった兄との方向性や価値観の違いでした。
新卒で働いていた製造会社で、業務効率アップに貢献して目立ったことを他の社員に妬まれたのか、嫌がらせを受けるようになりまして。「会社を良い方向に向かわせたいだけなのに、なんでこうなるんだ?」と考えた時に、企業経営とは何だろうと興味を持ち、退職後実家の工務店で働
くことにしました。勤務後や休みの日には、中小企業診断士の勉強をしたり、神田昌典さんが主催する実践会に参加したりと、企業経営のイロハを積極的に学んでいて、自分なりの経営論のようなものも持つようになりまして。そんな時、兄との経営に対する方向性や価値観の違いを感じたのです。私も立を考えていましたし、そこでは兄が社長なので、兄の意見を尊重しつつ、私が会社を出て行く形で場を収めることにしたという経緯です。

何の見込みもないまま独立したわけですが、たまたま独立翌日に神田昌典さんのセミナーに参加した際、同じテーブルにいた方にコンサルタントと名乗ったら、相談されまして。それに対して答えていると、別の方が私のコンサルティングの料金や内容を聞いてこられ、それに答えると「じゃあ、お願いします」とその場で契約が決まりました。そこから苦労した時期もありましたが、ある中小企業診断士の方から商工会議所での講演オファーをいただき、そこから商工会議所のご縁が広がって、今のビジネスモデルが出来上がったという流れです。

最近のビジネスで、ホットトピックがあれば教えてください!

誰もが知るような、超大手企業から講演の依頼をいただいたことですね。
きっかけは、数年前に参加したとある出版セミナーで出会った先生の方でした。その方からは、その時に商工会議所の講師を斡旋するエージェントの方をご紹介いただき、そこから数カ所で講演を担当させていただいたのですが、先生とはそこから交流があまりなかったのです。しかし先日、3年ぶりくらいに突然「ご無沙汰です。大手企業の講演をお願いできますか?」という連絡が届いたのです。「いいですよ」と送りつつ、話半分くらいで考えていたのですが、その話が本格的に進むことになりまして。7月を目処に都内で実施することが決まりそうです。
これまでこうしたビッグカンパニーから依頼をいただくことがなく、突然だったので少し不安ではありますが、それ以上にワクワクしているので、今から楽しみですね。

ちなみに、今回の依頼をいただけた要因は、自分では「積極的にセミナーを開催してる様子をSNSにアップしていたこと」なのかな、と考えています。
商工会議所でのセミナーだけでなく、個人でもセールスセミナーを開催したり、交流会を主催することもあるのですが、その度にFacebookで報告を上げることにしているのです。それを見た方から、セミナーや交流会への問い合わせや参加も期待できるので、集客を目的に行っていたのですが、セミナー講師としてのブランディングとしても機能していたようです。やはり緻密に情報発信をしていくことは大事ですね。

「こういうコンサルタントもいていいんだ!」と、自分に許可を出すことができました。

平野と出会ったきっかけを、教えてください。

2005年頃だったかと思いますが、平野さんが書かれたコラムを読んだことが、平野さんを知るきっかけでした。
当時、株式会社マーケティングトルネードの佐藤昌弘さんが、毎月1回マーケティング情報を読めるサイトをリリースしていたのですが、そこに平野さんが「メルマガの書き方」というテーマで寄稿されていたんです。そのコラムを読んで、内容が面白かったので、メルマガに登録したのですが、そこでさらに平野さんのファンになったんですよね。

というのも、平野さんのメルマガでは、実際に平野さんが実践されてきた内容ばかりが配信されていたので、とても面白かったんですよ。
今でこそ当たり前のようになりましたが、当時は自分でこんなことをして、その結果こんな成果を出すことができました、なんていう内容を配信しているコンサルタントなんて、ほとんどいなくて。みんな基本的に誰かの内容を焼き回したような内容だったり、自分のサービスを売るためのセールスメールばかりで、読み物として面白いと思えるメルマガって、本当に少なかったのです。
だけど平野さんは、ご自身の経験や行動をまるで日報かのように紹介されていて、しっかり結果も報告されていて。1つのストーリーを側で拝見させていただいているかのようで、グッと引き込まれましたね。

私(平野)にたいする最初の印象は、どうでしたか?

じつは平野さんとは、実践塾に入会してから初めてお会いしたのですが、すごく丁寧な方だという印象と、コンサルタントによくある「圧」みたいなものがない、柔らかい方だなぁという印象が強かったですね。
コンサルタントって、いわゆる「先生業」なので、そう思われるために自分を大きく見せたり、わざと圧をかけたりする方も多いのですが、平野さんは本当に低姿勢で。最初は、「こんなコンサルタントの方は初めて見た!」と、びっくりしました。

ただ、私自身もそうした威圧的なコンサルタントではなく、あくまでクライアントの方と横並びで関わっていきたいと思っていたので、平野さんの姿勢は、非常に参考になりました。
周りでも、先生としてのブランディングがかなり強い方が多く、「クライアントとフラットな位置関係なんて、あまり良くないのかも……」と思う部分もあったのですが、平野さんの姿を見て、こういうコンサルタントもいていいんだ!と確信を持てたのです。そもそも、学校の先生だって、厳しい先生ばかりじゃなくて、生徒から慕われる優しい先生もいましたからね。そちらの方が僕には性に合っていましたし、それでもいいと自分に許可を下ろせたのは、平野さんのおかげだと思っています。

ビジネスモデルを再構築し、ビジネスのコントロール感と業績アップ、両方手に入りました!

郡司さんが、ビジネス実践塾に入会した理由は何でしょうか?

毎月の会費と照らし合わせて、コンテンツの内容が非常に充実しているなぁと思ったので、入会しました。
ビジネス実践塾では、5,000社以上の企業を支援してきた経験のある平野さんが、マーケティングからブランディング、時間管理、メール術など、ご自身の経験から蓄積されたノウハウを動画コンテンツでシェアしてくださいます。また、その動画の収録もオフィスのセミナールームでされていて、会員はその場にも参加することができる。そこで情報をインプットしながら会員同士の交流ができて、自分のやる気にも火を付けられる。さらに平野さんへの質問も無料でし放題なのに、価格は年間払いすると、1ヶ月あたり5,000円弱。
1回のセミナーに参加する程度の価格で、このようなコンテンツを手に入れられると考えれば、かなりコストパフォーマンスが高いことは、誰でもわかることだと思います。

また、平野さんのコンサルタントとしての価値観ややり方を、自分の中に取り入れたいという思いがあったことも、入会の理由ですね。
先ほどもお伝えした通り、平野さんのコンサルタントとしてのスタンスは、私がずっと持ちたいと思っていたもので、かつ周りの目を気にしてできていなかったもの。それを取り入れるためには、まずは実際にそのスタンスでクライアントと関わっているコンサルタントの方の姿を、近くで見ることが必要だな、と感じたのです。当時の私が知ってる限り、厳格さを前面に出していないコンサルタントは平野さんくらいでしたし、お人柄も含めてファンでしたので、このスタンスを学びたい!と思い、入会を決意しました。

ビジネス実践塾の会員だからこそ得られた成果などはありますか?

まず、自分のビジネスモデルがしっかり構築でき、ビジネスのコントロール感を得られたことが大きいですね。
ビジネス実践塾に入ると、平野さんの個別コンサルティングを破格で受けることができ、私もそれを利用して、半年間のコンサルティングを受けさせていただきました。それまでは、商工会議所でのセミナーが収益の軸になっていたのですが、平野さんの提案もあり、自社主催のセミナーを開催するようになりました。それに伴い、新しいバックエンド商品の開発にもご協力いただき、今はそれを主軸として販売するようになり、業績は明らかにアップしましたね。自主開催のセミナーを通じ、顧客獲得までのシナリオを自分で組めるようになったので、ビジネスも非常にやりやすくなりましたよ。

また、本気でビジネスに取り組みながら、仲間と共に成長を願う、そんな経営者やビジネスマンたちとの人脈が増えたというのも、ビジネス実践塾に入って得られたものの1つですね。
ビジネス実践塾には、すでにご自身の会社を大きく成長させている経営者から、今から独立起業を志している方、独立する予定はないけど高い志を持って仕事に取り組んでおられるサラリーマンの方など、多種多様な属性の方が所属しています。そうした方と関わるだけでも、いろんな意見交換がなされ、そこからビジネスを発展させるヒントが思い浮かぶことも多々ありますね。
会員の方にセミナー情報などもお伝えすると、わざわざご参加いただき、感想の声までしっかりいただけたのも、嬉しかったですね。もちろん、私も会員の方のセミナーなどに積極的に参加して、感想をお伝えしています。こうして会員同士が協力し合うことで、マーケティング活動の厚みを増すことができるのも、仲間がいるからこそのことだと思っています。

一人ビジネスで安定した経営を実現するためのノウハウは、ここで全て手に入る。

ビジネス実践塾は、どのような人にオススメですか?

コーチやコンサルタント、士業といった、一人でビジネスをされている方には特におすすめできますね。
平野さんご自身も社員の方にサポートをしていただきながらも、未だ収益の大半はご自身で作られています。それで20年近く、安定的に経営をされているという状態は、一人ビジネスの従事者であれば誰でも求めるものですが、とても容易いことではありません。しかも平野さんは、とくに強いセールスをすることもなく、過度なブランディングや無理なキャンペーンなどをすることもなく、それを実現することができていますからね。一時的なものであればまだしも、そうした状態をこれだけ長く続けられるのは、おそらくほんの一握りの経営者しか実現することはできないでしょう。もちろん、自己流であれば、なおさらだと思います。

ビジネス実践塾では、そんな平野さんが安定経営を叶えるために実践されてきた、マーケティングやブランディング、メルマガ、時間術など、様々なノウハウを低価格で学ぶことができます。
個人でビジネスをされている方は、決して資金が潤沢とは言えない方も多いと思いますが、ビジネス実践塾の会費は月にセミナーたった1回程度分。キャッチフレーズが魅力的な、セールス目的のフロントセミナーに参加するよりも、かなり濃いノウハウと人脈が手に入るので、一人でビジネスされている方にとっては、非常に有効活用できる場だと思いますよ。

最後に、ビジネス実践塾の入会に迷っている方へ、一言お願いします!

もしあなたも、一人ビジネスながら安定した経営ができる状態を実現したいのであれば、実際にそれを実現されている方の近くで、そのイロハを学ぶことが一番の近道になるはず。
無理なく安定的にビジネスを伸ばされたい方は、ぜひ平野さんのスタンスを学び、モデリングされることをおすすめします。実際、私自身も平野さんからのアドバイス通りにビジネスを再構築し、業績が以前にも増して安定するようになりました。そしてそれは、ビジネス実践塾で平野さんのノウハウを学べば、誰でも、どのようなビジネスでも、実現可能なものだと思っています。

ビジネス実践塾は、年払いしかできないわけでもなく、たった1ヶ月からでもお試し入会することができます。まずはあなたに、ビジネス実践塾のコンテンツが合うかどうかを試されるだけでも、価値はあると思いますよ。そしてもし、ビジネス実践塾があなたにとって求めるピッタリのコミュニティなのであれば、ぜひ私たちと一緒に、ビジネスを成長させていきましょう!
あなたとお会いできることを、楽しみにしていますね。

編集後記

回答
郡司さんは、公開収録にも比較的頻繁に参加してくださり、その後の懇親会で2軒目まで付き合ってくださるという、素晴らしく付き合いのいい方です。新幹線でご自宅の栃木県に帰るのですが、何度ギリギリだったことか……。そこまでしても関わりを大事にしてくださるのが、いつも嬉しいです!

― member’s data ―

株式会社インナーコンサルティング 代表取締役 / 郡司守さん

ページ上部へ戻る