横山礼恩さん

私が今まで見てきたどんな塾やコミュニティの中でも、一番コストパフォーマンスに優れている、と感じていますね。
パン屋の英会話教室LEON 校長
横山礼恩さん


ビジネス実践塾の会員が、実践塾をどのように評価しているのかをお聞きし、あなたに実践塾生の生の声を届けるインタビュー企画。
第11回は、東京・秋葉原でサラリーマンを中心としたお客様から支持されている「パン屋の英会話教室LEON」校長の横山礼恩さんが登場です。横山さんと出会った時は、まだ横山さんが、お一人で事業を運営されていた頃。今では事業が安定し、従業員も雇用され、より多くの英語に悩めるお客様のサポートに力を注いでいます。そんな横山さんが、ビジネス実践塾に入会しようと思われた理由や、そこから手にできた成果というのは、具体的にどのようなものがあるのでしょうか。その点について、詳しくお聞かせいただきました。

“英語嫌い”な校長が展開する英会話教室。オンラインプログラムが急成長中!

最初に、自己紹介をお願いします。

秋葉原を拠点に、英語に悩めるサラリーマンの方を対象に、英会話やTOEIC点数アップのサポートをしている英会話教室で、校長をしています。
「パン屋の英会話教室LEON」というと、大抵の方から「なんでパン屋なの?」と聞かれるのですが、じつは弊社は以前、パン工房を展開する会社が運営していまして。その時の代表は海外で技術研修を実施する機会が多く、私が代表の英語力アップをサポートしていたことがきっかけとなり、事業展開することになりました。当初は、コロンビア大学にある語学研修コース「ALP」から名前を取り、「東京ALP」と名乗っていたのですが、周りの方から「よくわからない」という声をたくさんいただきまして。その中で、「パン屋の英会話って、何だか面白いよね」という意見が多く、「この英会話教室に興味を持っていただけるきっかけの1つになれば」と思い、この名前をつけました。現在は完全分社化していますが、名前が目立つので、まだ「パン屋」は利用させていただいています(笑)。

じつは私自身、もともと英語は不得意で、それが原因で大学を3浪した経験もあります。
それから英語を猛勉強し、卒業後はその経験を活かして、10年ほど塾講師の仕事に従事。当時はアメリカでプロのミュージシャンを目指したい気持ちがあったので、退職してアメリカに渡り、プロのミュージシャンの付き人をしながら、ミュージシャンとしての修行をしていたのです。
ただ当時、自分が一生懸命勉強して、得意だと思っていた英語が全然喋れないし、聞こえないという現実を突きつけられ、大きなショックを受けました。また、ミュージシャンとしてストリートライブなどもしていたのですが、自分よりもっとうまい人たちでも、プロになれずにいる姿を見て、「アメリカでミュージシャンになるのは、現実的ではないな」と感じたのです。

その時、今後の自分のキャリアを悩んでいたのですが、アメリカは独立精神がかなり色濃く、私もだんだん「独立したい」と思い始めまして。その頃には、付き人の経験を通じ、現地で通用する英会話をマスターできていましたし、塾講師の経験もあったので、「日本人がアメリカでも通じる英会話をマスターできる教室を作りたい!」と思うようになり、帰国後にこの事業をスタートさせました。

最近のビジネスで、ホットトピックがあれば教えてください!

昨年よりオンライン英会話プログラムを展開し、その事業が急成長しています!
以前までは、マンツーマンやグループのレッスンという、教室での対面サービスのみの提供だったのですが、メインのお客様がサラリーマンということもあり、時間の都合が合わずに来れない、という方も多かったのです。また、教室でのレッスンは1時間ほど実施しているのですが、細かいサポートまで徹底できるメリットとは裏腹に、集中力やモチベーションの維持が容易ではない、というデメリットも感じていまして。
今は「Skype」や「Zoom」といった無料オンラインツールも充実していますし、教室に来なくとも、短時間でサクッと学びながら英会話をマスターできるプログラムがあれば、お客様にも喜んでもらえるのではないか。そう考え、昨年よりオンライン英会話プログラムをスタートさせました。

その読みが当たり、現在では、これまでのオフライン事業と同じくらいの収益を上げる事業に発展しました。
オンラインプログラムでは、毎日の出来事を英語で報告していただきながら、講師もコメントをする「交換日記英会話」を中心に、週に一度、15分のオンラインレッスンを提供しています。レッスンでは、英会話での雑談や、自分の好きなことのプレゼン、そしてクイズを各5分で実施。コンテンツが変わるので、受講者の方も飽きにくく集中力をキープしやすいのです。また、オンラインなので場所を問いませんし、しっかり英会話を学べて、月額たったの1万円。受講生からの満足度も高いので、これからはオンライン事業を中心に、事業を発展させていければ、と思っています。

メルマガを始めたい、でもどうすればいいのか、わからない。そんな時にご紹介いただいたのが、平野さんでした

平野と出会ったきっかけを、教えてください。

現在、平野さんも運営に携われている「絶対達成社長の会」というコミュニティで、代表の横山信弘さんにご紹介いただいたことがきっかけです。
当時、代表の横山さんが、メルマガを始めてからビジネスが爆発的に加速した、というお話をされていて、私も興味を持っていたのです。ただ、同時にブログブームもきていたこともあり、メルマガかブログ、どちらをスタートさせたらいいのかな、と悩んでいまして。ブログは、ユーザーのアクセスの間口が広く、発信を続けることでたくさんの方に読んでいただけることがメリット。一方のメルマガは、登録してくださった方だけに限定されるものの、こちらから積極的に接触できることがメリット。
この時、ブログでは「アメブロ」、メルマガでは「まぐまぐ」が流行っていたので、どちらのツールの方がおすすめかを、横山さんに相談しにいったのです。

その時、すかさず「メルマガの方がおすすめだけど、まぐまぐを利用するのはおすすめできない」と言われてしまいました。
「まぐまぐ」は無料で利用できる分、メールアドレスなどの個人情報が開示されないので、会社の倒産やサービスの終了が起きると、時間をかけて蓄積された読者が一気にゼロになる、というデメリットを教えていただいたのです。有料にはなるけど、他のシステムを利用した方がいいよ、とアドバイスをいただきましたが、そういうシステムってたくさんあるので、何をどう選べばいいかわからなくて。そう相談すると、「メルマガにとても詳しい人がいるから、紹介しますよ」と言っていただき、ご紹介いただいたのが、平野さんでした。

私(平野)にたいする最初の印象は、どうでしたか?

当然ですが、「さすがビジネスのプロだな」と感じました。
というのも、言葉の一つひとつに、重みがあるというか、説得力があったのです。平野さんご自身が、もともと派手な営業マンではなく、努力と試行錯誤を繰り返し、失敗も積み重ねられた上で成果を手にされたタイプ。だからこそ、その場でおっしゃられていた「やれば成果は出る、やってないから成果が出ないだけ」「ちゃんと数字を見ないと、後でキャッシュが原因で動けなくなる」といった、ご自身の経験談を元にされていたお話が心に響きましたね。今でも、その言葉を自分のビジネスの教訓として持っており、ふと思い出しては振り返るようにしています。

また、メルマガ以外でも、ビジネスに関するアドバイスも非常にわかりやすかったのも、印象的でしたね。
「絶対達成社長の会」は、今でこそ個人事業主や一人起業家も増えてきましたが、当時の参加者は、従業員の雇用もされている企業経営者が中心でした。そのため、個人事業主である自分のビジネスには、そのまま反映できるノウハウがほとんど知ることができなかったのです。しかし、平野さんも経営者でありながら、個人のプレイヤーでもあるので、いただいたアドバイスは、自分のビジネスにすぐにでも落とし込むことができ、非常に参考になりました。

地に足をつけて、ビジネスを発展させたい。だからこそ、ビジネス実践塾に入会しました

横山さんが、ビジネス実践塾に入会した理由は何でしょうか?

まず、平野さんがとても信頼できる方だったから、というのが1番の理由です。
アメリカでミュージシャンの付き人をしていた時に、多くのミュージシャンと関わってきましたが、約束は守らない、暴言を吐くといった、いい加減な方が多くて。帰国後に独立したばかりの時に至っては、ビジネスの勉強のために色々なセミナーに参加したのですが、魅力的な実績やオファーに騙され、詐欺の被害に遭った経験もありました。その件は無事解決したのですが、そこからは「この人なら信頼できる」「この人からビジネスを学びたい」と思える方を、なかなか見つけられずにいたのです。それで余計に「もっとまともな方から学びたい」という欲求が強くなっていました。

そんな中、平野さんは、「簡単に稼げる!」というよりも、むしろ「そこまで行くには、努力するしかない」「簡単には稼げない、でも誠実にコツコツ頑張れば、絶対に事業は安定する」とおっしゃられていて。そのスタンスに、共感したんですよね。
他にも、平野さんご自身が営業は苦手だからこそ、営業しなくても依頼が集まる仕組みを作った、という話もお聞きして、自分もそういう仕組みを作りたいな、と思いまして。この方であれば、信頼してビジネスを学べるかもしれない。自分のビジネスを発展させる鍵が、ここでなら手に入るかもしれない。そう感じ、入会しました。

ビジネス実践塾の会員だからこそ得られた成果などはありますか?

会費が安い上に、具体的なノウハウが学べるということに、価値を感じています。
他のビジネス塾やコミュニティでは、会員との関わり方がコーチング形式であることも多く、スタンスとしても「毎日楽しく生きようよ!」みたいなところも多かったのです。でも、私たちは事業主である以上「毎日楽しく生きる」ためには、「ビジネスの発展」は必要不可欠。そして、その「ビジネスの発展」には、それを叶えるための「具体的なノウハウ」が必要なのは当然のこと。だから、コーチング的に「気づき」をくれるところではなく、具体的な「知恵とアドバイス」をくれるコミュニティに参加したいな、と思っていたのです。
ビジネス実践塾は、30冊弱のビジネス本の著者である平野さんが、ご自身の経験に基づいた具体的なノウハウやアドバイスを教授いただけるのに、会費は月々たったの6,000円ほど。私が今まで見てきたどんな塾やコミュニティの中でも、一番コストパフォーマンスに優れている、と感じていますね。

また、参加されている他の会員の方も、魅力溢れる方ばかりだということにも、大きな価値を感じていますね。
ビジネス実践塾に参加されている方は、共通して平野さんからビジネスを学び、手堅く、誠実に事業を成長されている方たちばかり。それでいて、大きな売り上げを達成されているので、関わるだけで、大きな気づきや学びを得ることができるんです。実際、先日参加した交流会でも、「自分の得意なことだけに注力する」「チームで動く」「徹底的にパクる」という、個人事業主がビジネスを発展させるために必要な条件の大切さに、改めて気づくことができました。さっそく持ち帰り、スタッフたちにも共有して、今年はその3つに注力し、回り道なく事業を発展させていければ、と思っています。

マーケティングノウハウの1から10までを手に入れたい。それなら、ビジネス実践塾がおすすめです

ビジネス実践塾は、どのような人にオススメですか?

まず間違いなく、個人事業主の方にオススメすることができます。
私自身、ビジネス実践塾には、独立したばかりの個人事業主時代から参加して、当時から比べると何倍もの成長を遂げることができました。それは、例えばメルマガやPR、ビジネスモデル、マーケティング、ブランディングなど、個人事業主がビジネスを発展させられる1から10までのノウハウが、全てここで手に入るからなのです。もちろん、社員もたくさん在籍している企業経営者でも役に立つノウハウが学べますが、私自身が個人事業主として参加したので、やはり一番は個人事業主の方にオススメしたいですね。

また、独立を目指されている、現役の会社員の方にも、おすすめすることができます。
会社員の方が独立をされる時に、スタート時点から加速させるためには、それまでの事前準備が一番大切。独立をされる前に、ビジネス実践塾で経営のノウハウを学んでおくと、いいスタートダッシュを切れるはずです。
それに、ビジネスセンスがない状態であれば、余計な回り道をしないためにも、先人の知恵を借りて、「何が正解で、何が失敗なのか」を学んでおくことも重要です。ビジネス実践塾には、規模感問わず様々な経営者が所属しているので、平野さんや他の先輩経営者から、その判断基準を教えていただくことができます。それでも、会費はサラリーマンの方でも負担が少ないほどしかかからず、それでいて学べるノウハウの質は高いので、「独立の勉強をしたいけど、高額塾に通うほどお金に余裕はない……」という方でも、気兼ねなく参加することができますからね。

最後に、ビジネス実践塾の入会に迷っている方へ、一言お願いします!

まずは1ヶ月、2ヶ月ほどでもいいので、実際に入会してみて、コンテンツの質や会員の方との触れ合いを、体験していただきたいですね。
ビジネス実践塾は、本当にリーズナブルだし、それでいて本物のノウハウを学ぶことができます。それだけでも価値があるのに、参加されている会員の方は魅力的な方ばかりだし、関わるだけで「俺ももっと頑張らないとな」「もっとレベルアップしたいな」と触発される。そして、ビジネスに精を出すことができます。
とくに個人の場合、一人だとモチベーションを維持することは難しいですからね。だからこそ、こうしたコミュニティに入り、お互いを高め合える起業家仲間と関わる機会を定期的に持っておくことが、モチベーションを安定させる唯一の方法だと思っています。

もしあなたが、一攫千金を期待しているのであれば、ビジネス実践塾はその期待に応えることができないかもしれません。
しかし、コツコツとした努力が必要であっても、安定的に、誠実に、ご自身がやられているビジネス、やっていかれる予定のビジネスを、長く続けたい。そのような気持ちがあるのであれば、ぜひビジネス実践塾というコミュニティを覗いてみてください。きっとここには、そんなあなたにとって、有力な情報を手に入れることができるはずですよ。

編集後記

回答
初めてレオンさんと会ったときに、間違いなくハーフの人だ!だからこんなに発音がいいんだと思いました(笑)しかし、レオンさんは生粋の日本人。レオンが『礼恩』だと分かったときの驚きは本当にすさまじいものがあります。激戦区の英会話教室に身を置きながら「パン屋」を上手く使ってみたり、Zoomレッスンをやってみたり、いろんな手法を試しながら実践する姿は、まさに「実践家」そのもの。今後の展開からも目が離せません。

― member’s data ―

「パン屋の英会話教室LEON」校長 / 横山礼恩さん

ページ上部へ戻る