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No.48

経営のリスク回避とビジネスモデル構築

実践サイクル(理解/仕組み化)

本商品の販売は終了いたしました。

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最悪な事態を想定してビジネスモデルを構築し、リスクを回避しながら事業を拡大、キャッシュポイントを分散する方法を解説。


  
教材No.48

CD2枚組

解 説

発売月

2011年6月

パッケージ内容

CD2枚組(DISC1 48分 DISC2 52分)
教材ガイド(2枚)

2011年3月11日に起こった東日本大震災。「自分にできることは何か」を問い直した方は多いことでしょう。平野友朗もその一人です。

日本中の経営者や起業家が奮闘しているいま、ある傾向に気づきました。不測の事態が起きても売り上げが減っていない、逆に伸びている企業があるのです。

これまでの不景気に拍車をかけるごとく起きた事態に疲弊する企業が多いなか、力強く継続している企業や個人事業主には共通点がありました。それは、不測の事態が起きる以前から「経営のリスク」を考えてビジネスに取り組んできたこと。経営のリスクを回避するようにビジネスモデルを構築してきたことです。

本教材では、「経営のリスク回避」と「ビジネスモデル構築」をテーマに、平野友朗が考える「企業が不測の事態を乗り切るために必要なこと」を解説します。最悪な事態を想定してビジネスモデルを構築し、リスク回避をしながら事業を拡大して収益源を分散する方法。いまからでも遅くない、不測の事態への対処法をお話しします。

あなたの会社は経営のリスク管理ができていますか?
不測の事態に備える準備ができていますか?

必要であることはわかっているけれど、具体的な対策を練ることは後回しになっている。未来の対策よりは目先の利益に時間と資源を投下したい。そのような声が聞こえてきそうです。ご存知のとおり、経営にはリスクがつきものです。成長し続けるために必要なことは山ほどあります。

あなたがどのようなビジネスをしていても、経営のリスク管理は重要です。一度、リスク回避を意識したビジネスモデルを構築できるようになれば、多少の不測の事態でも会社を維持し、さらには売り上げを伸ばすこともできるのです。

平野友朗自身も一人で起業してから組織化に至るまで、数々のリスクと戦ってきました。はじめはメルマガに関する教材販売だけの会社でしたが、いまでは「ビジネス実践塾」「ビジネスメール研修」「出版」「コンサルティング」「ウェブサイト制作」「メール配信システム一括資料請求サービス」「メール配信システム『アイ・メール』」「メルマガ広告」など様々な事業を営んでいます。

多くの決断を繰り返しながら、いまもこうしてビジネスを成長させているのには理由があります。それは常に経営のリスクを考えながら、それを回避するようなビジネスモデルの構築を心がけてきたからです。

本教材を聞けば、「経営のリスク回避」と「リスクに強いビジネスモデル構築」の考え方が身につきます。すでに、不測の事態に備える準備、ビジネスモデルを構築できているならば、さらに強い体制づくりをオススメします。他社が取り組んでいて自社で取り組めていないことはないか。改善できる点はないか。そのヒントを本教材から見つけてください。

これまで不測の事態に備えたことがなかった方は、この機会にはじめてみませんか?いまからでも遅くありません。近い将来、いつ、どのような事態が起こるかわかりません。経営のあらゆる損失を回避し、もしくは低減させる準備に早すぎることはありません。

「リスク管理」「リスクマネジメント」と聞くと大企業がやるべきことのようにも思えますが、それは違います。小さな会社、個人事業主にこそ必要な考え方です。難しく考える必要はありません。平野友朗がたどってきた方法をご紹介します。

お寄せいただいた感想(梅本 泰則様)

いつもお世話になります。
6月の教材CDをありがとうございました。
リスクマネジメントの話、参考になりました。
特にビジネスモデルの構築には、”5年後”を見据えてテストマーケティングから入れというご指摘には”なるほど!”とうなずきました。
ニュースレターの”ビジネスにレバレッジを!の記事からも仕組みの重要さが分かりました。
もう一度、自分のビジネスモデルについて作戦を練り直してみようと思います。

収録している内容

試聴(MP3)

音声を是非お試し下さい。
ビジネス実践塾がどのようなノウハウを提供しているのかが分かるはずです!

約5分

(DISC1)経営のリスク回避とビジネスモデル構築(1)

  • 経営のリスクとビジネスモデルを考える
  • 不測の事態発生で売り上げが「減った」「増えた」二極化の理由
  • 不測の事態に備えるための心構え
  • 不測の事態で仕事がなくなったときにこそやるべきこと
  • セミナー講師の時間管理テクニック
  • 講演中にパソコンが動かなくなったときの対処事例
  • 移動中にトラブルが起きたときの対処事例
  • 仕掛り案件から手を引くときの注意点
  • アフィリエイト(成功報酬型広告)のトラブル対処事例
  • 過剰広告のメリット・デメリット
  • 商品の販売を止めるタイミング
  • 2chに名前が出てしまったときの対処事例
  • クレームの賢い対処法
  • メルマガに広告枠を用意するときの注意点
  • 仕事を引き受ける前に必ずチェックするポイント
  • 目先の利益と将来の売り上げのどちらを優先すべきか
  • 情報リスク管理術
  • データのバックアップ、セキュリティのススメ
  • Dropboxの使い方
  • Google Appsの使い方
  • 事業リスク管理術
  • 法律が変わって事業に影響がでたときの対処法
  • OEM販売するときの注意点
  • 事業の成長サイクルの見極め方
  • 自分が決めたジャンルで1位になる方法
  • 成功する新規事業の立ち上げ方法
  • 提供開始、事業拡大、事業撤退のベストタイミングとは
  • 人事リスク管理術
  • 社員が辞めたときの対処法
  • バックアップ体制のつくり方

(DISC2)経営のリスク回避とビジネスモデル構築(2)

  • 危機管理はリスク管理
  • 企業が不測の事態を乗り切るために必要なこと
  • 不測の事態は外的要因と内的要因にわける
  • リスクは身近な言葉に置き換えて細分化する
  • 小さな会社が知っておきたい法律知識
  • ライバル企業の動向はココを見る
  • 顧客目線の情報収集テクニック
  • 天候に左右されるサービスのリスク管理
  • 社員が病気になったときの対処法
  • 正しい社員の増やし方
  • 仕事をマニュアル化する方法
  • 経営者、個人事業主に依存しない収益体制のつくり方
  • ビジネスモデルを変化させるコツ
  • ひとつの事業から収入源を増やす方法
  • コンサルティング業と代行業の違い
  • ノウハウを売る方法
  • 仕事のとれるコンサルタントが必ずやっていること
  • 自分の単価を上げるコツ
  • 希望価格を適正価格にする方法
  • 上手な仕事の断り方
  • ITリスク管理術
  • 小さな会社の個人情報管理方法
  • ID、パスワードの取り扱い方
  • メールのトラブル防止方法
  • ソーシャルメディアを利用するときの注意点
  • ビジネスでTwitterを使うときの注意点
  • 経営者がTwitterでつぶやいてはいけないこと
  • ビジネスでFacebookを使うときの注意点
  • ビジネスで出しても良い文章、画像、写真、動画の基準
  • 長期的に成長する企業の秘訣

プロフィール

平野友朗(ひらのともあき)

平野友朗(ひらのともあき)

ビジネス実践塾 主宰
株式会社アイ・コミュニケーション 代表取締役
一般社団法人日本ビジネスメール協会 代表理事

1974年生まれ。北海道札幌市出身。筑波大学人間学類(認知心理学専攻)を卒業後、広告代理店勤務を経て独立。アイ・コミュニケーション代表取締役。一般社団法人日本ビジネスメール協会代表理事。ビジネス実践塾主宰。日本で唯一のメルマガコンサルタント、ビジネスメール教育の第一人者としても知られる。

メルマガ黎明期より、その可能性にいち早く気づきノウハウを体系化する。商品化されたビデオ「メルマガのノウハウ」は単価1万2,000円にも関わらず、半年間で800本を販売。シリーズ3,000本以上を売り上げる。数々のオピニオンリーダーのメルマガ発行をサポートし、影響力あるメディアに育てあげた実績を持つ。

得意とする分野は、ウェブマーケティングの戦略立案やメルマガ・ウェブサイトの改善。メールのマナーやルールの解説、メールコミュニケーションの効率化やメールの処理時間短縮などの業務改善。メディア戦略を含めたブランド構築や出版プロデュースなど多岐に渡る。クライアントは、日本全国の企業、士業コンサルタント、官公庁から学校や団体まで幅広く、その数は5,000を超える。

ビジネスメールスキルの標準化を目指し、日本初のビジネスメール教育事業を立ち上げる。開発した教育プログラムによって、メールによる業務効率化やメールの処理時間削減を実現する個人や企業が続出。公開セミナーや集合研修、通信教材やeラーニグを通じて、ビジネスメール教育を提供。2013年に、一般社団法人日本ビジネスメール協会を設立。認定講師を養成し、ビジネスメールの教育者を日本全国に送り出している。

「流れのない販売方法は売れない。売るのは仕組み!」というポリシーのもと、ビジネスモデルの構築や見直し、メルマガの発行から改善、集客施策の策定、販売戦略の構築、メディア戦略など、そのアドバイスは多岐にわたる。業種業態から瞬時に「ビジネスの流れ」と「数字」が読めるため、経営者や起業家から「短時間で的確なアドバイスがもらえる」と好評。

メルマガの発行・改善アドバイスをするなかで「メルマガだけでは成功できない。成功するためには、サイトの見直し、ビジネスモデルの見直し、ブランド構築が重要」と考え、2007年の7月からビジネスでの成功をトータルでサポートする通信教育事業「ビジネス実践塾」を開始。平野友朗自身の起業家としての活動から法人化への道のり、事業の多角化で蓄積したビジネスノウハウを提供中。「年商1億円、粗利3,000万円のビジネスモデル構築」を目指す方を対象に、必要なノウハウや経営情報を提供中。「経営者のブランド構築は、メディア戦略の一つ」と位置づけ、大手出版社と共同で出版プロジェクトを実施するなど、ベストセラー作家の誕生にも携わる。

自らのメルマガ「平野友朗の思考・実践メルマガ【毎日0.1%の成長】」では、コミュニケーションデザインやウェブマーケティングに有益な情報を送り続けている。

著書は『ちょっとの工夫で仕事がぐんぐんはかどるビジネスメール術―仕事ができる人がやっている43のルール』(主婦の友社)、『お客様から選ばれるウェブ文章術』(日本実業出版社)、『「始めてみたけど効果がない」と思っている人の「やり直し」のメルマガ営業術』(ダイヤモンド社)、『走りながら考える仕事術!』(日本実業出版社)など合計22冊(翻訳本2冊を含む)がある。

 

No.48

経営のリスク回避とビジネスモデル構築

教材No.48

CD2枚組

解 説

発売月

2011年6月

パッケージ内容

CD2枚組(DISC1 48分 DISC2 52分)
教材ガイド(2枚)

本商品の販売は終了いたしました。

  
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